「ZOOMEXで取引を始めたいけど、画面の見方がわからない」「レバレッジや損切りの設定はどうやるの?」——口座開設と入金が終わったら、いよいよ実際の取引です。漫画投資部ではUSDT無期限取引の全操作をPC版・スマホアプリ版で実際に検証しました。注文タイプの選び方からレバレッジ設定、利食い・損切りの設定まで、初心者が迷いやすいポイントを重点的に解説します。コピートレードや両替(コンバート)機能の使い方も合わせてご紹介します。
ZOOMEXの取引画面はBybitに似た直感的なUIで、初心者にも扱いやすい設計です。取引タイプはUSDT無期限契約(300ペア以上)がメインで、最大150倍レバレッジに対応しています。注文タイプは指値・成行・条件付きの3種類で、注文時に利食い・損切りを同時設定できるためリスク管理も簡単です。スマホアプリのクイック注文機能を使えば、チャート画面からワンタップで発注も可能です。コピートレード機能を使えばプロのトレーダーの取引を自動コピーすることもできます。
リラ口座開設して入金もしたけど、取引画面を開いたら情報が多すぎて何から始めればいいかわからない……。
サトシ教授最初はそう感じる人が多いよ。でもZOOMEXの画面はシンプルに整理されているから、基本の操作を覚えれば意外とすぐ慣れる。一緒に順番に見ていこう!
PCブラウザでZOOMEXの取引画面を操作し、全注文タイプの発注から決済までを検証
iOS版ZOOMEXアプリで同様の操作を検証し、PC版との違いを確認
レバレッジ1倍〜150倍の設定変更、マージンモードの切り替え、利食い損切りの動作を実地テスト
インジケーターの追加・時間足の変更・描画ツールの操作性を評価
ZOOMEXの3つの取引タイプを理解しよう
ZOOMEXでは主に3つの取引タイプが用意されています。それぞれ証拠金の種類・最大レバレッジ・取引の目的が異なるため、まず自分に合った取引タイプを選ぶところから始めましょう。
| 取引タイプ | 通貨ペア数 | 最大レバレッジ | 証拠金通貨 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| USDT無期限 | 300以上 | 150倍 | USDT | 最も人気。USDTで証拠金を一元管理できる |
| インバース無期限 | 4種類 | 100倍 | BTC/ETHなど | 仮想通貨そのものが証拠金になる |
| 現物取引 | 70以上 | 1倍(なし) | USDT | 実際に仮想通貨を売買する基本取引 |
USDT無期限取引が初心者におすすめの理由
3つのタイプのなかで初心者に最もおすすめなのはUSDTO無期限取引です。証拠金がUSDTに統一されているため、損益計算が非常にわかりやすい点が最大の魅力です。「今いくら利益が出ているか」「どこでロスカットされるか」をUSDTベースで直感的に把握できます。
対応する通貨ペアは300以上と取引所内で最多です。ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)といった主要銘柄はもちろん、ソラナ(SOL)・アバランチ(AVAX)・ドージコイン(DOGE)などアルトコインも豊富に揃っています。最大150倍レバレッジに対応しており、少ない資金で大きなポジションを持てます(ただし初心者の高レバレッジは厳禁)。
手数料はMaker(指値注文)が0.02%、Taker(成行注文)が0.06%と業界水準並みです。取引頻度が増えてきたら指値注文を積極的に使うことでコストを大幅に抑えられます。
インバース取引と現物取引の使い所
インバース取引はビットコインやイーサリアムを証拠金として使いたい上級者向けの取引タイプです。BTCを保有したまま差益も同時に狙えるというメリットがありますが、仮想通貨そのものの価格変動が証拠金額に直接影響するため、初心者にはやや複雑です。まずUSDTO無期限で取引に慣れてからチャレンジするのが良いでしょう。
現物取引はレバレッジなしで実際に仮想通貨を購入・売却するシンプルな取引です。長期保有(ホールド)や資産形成を目的とする場合、あるいは先物取引の証拠金をデポジットする前に仮想通貨を購入したい場合に向いています。ZOOMEXの現物取引は70以上の通貨ペアに対応しており、取引手数料はMaker・Taker共に0.1%です。
リラまずはUSDTO無期限で始めればいいんだね。どの通貨ペアから取引すればいい?
サトシ教授最初はBTC/USDT(ビットコイン)がおすすめだよ。流動性が最も高くてスプレッドが狭いから、初心者でも比較的安定した取引環境で練習できる。ある程度慣れてきたらETHやSOLにも挑戦してみよう。
取引画面の見方(PC版)
ZOOMEXの取引画面は大きく5つのエリアに分かれています。それぞれの役割を最初に把握しておくと、実際の取引操作がスムーズになります。
- チャートエリア(中央)——ローソク足チャートが表示されます。時間足の変更やインジケーターの追加が可能です。TradingViewベースのエンジンを採用しているため、豊富な分析ツールが使えます
- 注文板(オーダーブック)——買い注文(ビッド)と売り注文(アスク)が価格順に並んでいます。板の厚みを見ることで流動性の高い価格帯を確認できます
- 注文パネル(右側)——注文タイプ・価格・数量・レバレッジを設定する主な操作エリアです。実際に発注する際はここで設定を行います
- ポジション情報(下部)——保有中のポジション・未約定注文・取引履歴をタブで切り替えて確認できます。ポジションのTP/SL変更や決済もここから行います
- 通貨ペア選択(上部)——取引する通貨ペアを検索・選択するエリアです。現在選択中のペアの価格・24時間変動率も表示されます
チャートエリアの操作方法
チャートはTradingViewベースのエンジンを採用しており、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDなど豊富なインジケーターと描画ツールが利用できます。時間足は1分足から1週足まで選択可能で、右クリックメニューから各種設定を変更できます。
チャート上に直接トレンドラインやサポートライン・レジスタンスラインを描画する操作も直感的に行えます。複数のインジケーターを同時に表示してエントリーポイントの根拠を明確にすることが、安定したトレードにつながります。
注文パネルの各項目の意味
注文パネルはトレードの核心部分です。上部にはマージンモード(クロス/分離)とレバレッジ倍率が表示されており、クリックすることで変更ウィンドウが開きます。
中段には「指値」「成行」「条件付き」の3つの注文タイプを切り替えるタブがあります。選択した注文タイプに応じて入力項目が切り替わります。指値を選ぶと価格入力欄が表示され、成行を選ぶと価格入力は不要になります。
下段には注文数量の入力欄とスライダー(証拠金の何%を使うかで数量を設定できる)、利食い・損切りのチェックボックス、そして最終的に発注する「ロング(買い)」「ショート(売り)」のボタンが配置されています。
初めてのトレード手順(USDT無期限)
実際に初めて取引を行うまでの流れを、ステップごとに解説します。
上部メニューから「取引」→「USDT無期限」をクリックして取引画面を開きます。初めて開く際はチュートリアルのポップアップが表示されることがあります。
画面上部の通貨ペア名をクリックし、取引したいペア(例:BTCUSDT)を選択します。検索窓にペア名を入力すると素早く見つかります。
注文パネル上部の「クロス」または「分離」をクリックしてマージンモードを選択し、レバレッジ倍率を設定します。初心者は「分離マージン」+「5〜10倍」を選択してください。
「指値」「成行」「条件付き」のいずれかを選択します。初心者が最も使いやすいのは「成行」です。価格を指定せずに現在の市場価格で即時約定します。
注文数量(コントラクト単位)を入力します。スライダーを動かして証拠金の何%を使うかで数量を設定する方法が直感的でわかりやすいです。
「利食/損切」チェックボックスをオンにし、利食い価格(TP)と損切り価格(SL)を入力します。注文時に設定しておくとリスク管理が確実になります。
価格が上がると予想するなら「ロング(買い)」、下がると予想するなら「ショート(売り)」をクリックして発注します。確認ポップアップが出る場合は内容を確認してから「確認」をクリックします。
USDT無期限取引の注文数量はコントラクト(枚数)で入力します。1コントラクトの価値は通貨ペアによって異なります。BTC/USDTの場合は1コントラクト=0.001BTC、ETH/USDTは1コントラクト=0.01ETHです。スライダーを使えば保有USDTの割合で直感的に数量を決められるので初心者にはこちらがおすすめです。
3つの注文タイプの使い分け
ZOOMEXでは「指値注文」「成行注文」「条件付き注文」の3種類から選べます。それぞれの特徴と使いどころを理解してうまく使い分けましょう。
成行注文(マーケットオーダー)
今すぐ現在の市場価格で売買したい場合に使う注文方法です。価格の指定が不要で、注文後すぐに現在の最良価格で約定します。急いでポジションに入りたいとき、または急いでポジションを閉じたいときに活用できます。
- 注文後すぐに約定する(即時執行)
- 価格の指定は不要——現在の最良価格で自動的に約定する
- Taker手数料(0.06%)が適用される
- スリッページが発生する場合がある(急変相場では注意が必要)
- 急いでポジションを持ちたい場面・すぐに決済したい場面に最適
指値注文(リミットオーダー)
指定した価格で売買したい場合に使う注文方法です。市場価格が指定価格に到達するまで注文は板に残り続け、到達した時点で約定します。手数料がMaker手数料(0.02%)になるため、成行と比べてコストが3分の1になる点が大きなメリットです。
- 指定した価格に到達するまで約定しない
- Maker手数料(0.02%)が適用される——成行の約3分の1のコスト
- 有利な価格でエントリーできる可能性がある
- 相場が指定価格に到達しないと約定しないリスクがある
- 「ポストオンリー」オプションをオンにするとMaker注文のみ約定する
条件付き注文(コンディショナルオーダー)
特定の価格に到達したら自動で注文を発動させる方法です。トリガー価格を設定しておくと、市場価格がその水準に達した瞬間に、成行または指値の注文が自動的に発注されます。
- 「トリガー価格」に到達すると成行または指値注文が自動発注される
- 保有ポジションの利食い・損切り目的で使われることが多い
- ブレイクアウト(抵抗線突破後のエントリー)戦略にも活用可能
- 「リデュースオンリー」オプションをオンにすると既存ポジションの縮小のみに使える
リラなるほど!手数料を安くしたいなら指値、すぐに取引したいなら成行ってことだね。
サトシ教授その理解で正解。慣れてきたら普段は指値注文を中心に使い、急いでポジションを取りたい場面だけ成行を使う使い分けがコスト面でもベターだよ。手数料の差は1回あたりは少額でも、積み重なると無視できない金額になるからね。
レバレッジとマージンモードの設定
マージンモードの選び方
マージンモードはポジションを開く前に設定する必要があります。クロスマージンと分離マージンの2種類があり、モードによってロスカット時に失う資金の範囲が大きく変わります。
| 項目 | クロスマージン | 分離マージン |
|---|---|---|
| 証拠金の範囲 | 口座全体の残高を証拠金として使用 | そのポジション専用に割り当てた証拠金のみ |
| 強制決済時の損失 | 口座全体の残高が失われる可能性あり | 割り当てた証拠金のみが失われる |
| メリット | ロスカットされにくい(口座残高が多いほど有利) | 損失がポジション単位で完全に限定される |
| デメリット | 口座残高全体がリスクにさらされる | 追加入金しないとロスカットになりやすい |
| おすすめ対象 | 上級者・複数ポジション管理に慣れた人 | 初心者・リスクを限定したい人 |
クロスマージンを使って強制決済(ロスカット)が発生すると、口座全体の残高が失われる可能性があります。分離マージンなら、万が一ロスカットされてもそのポジションに割り当てた証拠金だけが失われるため、口座全体の資金を守ることができます。慣れないうちは必ず「分離マージン」を選択してください。
レバレッジの設定手順
注文パネル上部に表示されている「クロス」(または現在のレバレッジ倍率)をクリックします。マージン・レバレッジ設定ウィンドウが開きます。
「分離」を選択します。初心者は必ずこちらを選んでください。変更すると既存ポジションに影響が出る場合があります。
スライダーを動かすか、数値入力欄に直接倍率を入力してレバレッジを設定します。初心者は5〜10倍が推奨です。
設定を保存すれば完了です。注文パネルに変更後の倍率が反映されます。次に開く注文もこの設定が引き継がれます。
リラレバレッジは何倍にすればいい?150倍にすればそれだけたくさん稼げる?
サトシ教授それは絶対にやめてほしい考え方だよ!高レバレッジは利益も大きくなるけど、損失もまったく同じだけ拡大する。150倍レバレッジの場合、わずか0.67%の価格逆行で全額ロスカットされてしまう。初心者は5〜10倍から始めて、勝率と資金管理のコツを掴んでから少しずつ上げていくのが鉄則だよ。
初心者:5〜10倍 / 中級者:10〜25倍 / 上級者:25倍以上。レバレッジが高いほどロスカットラインが現在価格に近くなります。まず分離マージンで低レバレッジから始め、相場感と資金管理の感覚を身につけてから徐々に倍率を調整していきましょう。
利食い・損切りの設定方法
リスク管理の基本は利食い(テイクプロフィット・TP)と損切り(ストップロス・SL)の事前設定です。ZOOMEXでは注文時と保有後の両方でTP/SLを設定・変更できます。設定しないままポジションを保有し続けることは非常に危険です。
注文時にTP/SLを設定する方法
注文入力エリアの「利食/損切」チェックボックスをオンにします。チェックすると価格入力欄が2つ表示されます。
利益を確定したい価格を入力します。この価格に到達すると自動的に成行で決済されます。パーセンテージバーで目標利益率から逆算して設定することも可能です。
損失を限定したい価格を入力します。この価格に到達すると自動的に成行で決済されます。損切りは利食いよりも必ず先に設定する習慣をつけましょう。
「ロング」または「ショート」をクリックすれば、TP・SL設定付きの注文が発注されます。約定と同時にTP/SL注文が自動的にセットされます。
ポジション保有後にTP/SLを変更する方法
ポジションを保有した後でも利食い・損切り価格はいつでも変更できます。相場環境の変化に合わせて柔軟に調整することが、勝率を高めるうえで重要です。
変更手順は次の通りです。画面下部のポジションタブを開き、該当ポジションの「詳細(Details)」ボタンをクリックします。既存のTP/SL表示の横に鉛筆アイコンがあるのでそれをクリックし、新しい価格を入力して保存します。ZOOMEXは部分的なTP/SLにも対応しており、ポジション全体の決済と一部のみの決済を使い分けることも可能です。
- 損切りは必ず設定する——設定なしで取引すると急変相場で口座資金を大きく失うリスクがある
- リスクリワード比を意識する——損切り幅の2倍以上の利食い幅を目安に設定するのが基本
- ポジション後でも随時修正する——相場が動いたら損切りラインをエントリー価格付近に移動させる(トレーリング)
スマホアプリの使い方と便利機能
アプリのインストール方法
ZOOMEXアプリはiOS(App Store)とAndroid(Google Play)の両方で無料提供されています。公式サイトのトップページにあるアプリダウンロードバナーからもリンクが確認できます。インストール後はブラウザ版と同じアカウントでログインするだけで、すべての取引機能をスマホから利用できます。日本語表示に対応しているため、設定変更は不要です。
アプリ限定の便利機能
- クイック注文機能——チャート画面からワンタップで素早く発注できる
- チャート横表示——スマホを横向きにすると大画面でテクニカル分析ができる
- お気に入り銘柄登録——星アイコンで銘柄を登録し、ホーム画面から即アクセスできる
- プッシュ通知——価格アラートや約定通知をリアルタイムで受信できる
- コピートレード画面——トレーダーの成績確認とフォロー操作をアプリで完結できる
- 生体認証ログイン——指紋認証・顔認証で素早くセキュアにログインできる
アプリでの取引手順
画面下部の「取引」タブをタップし、「USDT無期限」を選択します。初めて開いた場合は簡単なガイドが表示されます。
画面上部の通貨ペア名をタップし、取引したいペアを検索・選択します。お気に入り登録した銘柄はリストの上部に表示されます。
注文パネルの上部でマージンモードとレバレッジを設定します。PC版と同じ操作感で設定できます。
注文タイプ・数量・TP/SLを入力し、「ロング」または「ショート」をタップして発注します。確認画面が表示された場合は内容を確認して「確認」をタップします。
リラスマホからでもPCと同じ操作ができるんだね!外出先でもポジションを確認できるのは便利!
サトシ教授そうそう。ただしスマホだけでトレードすると画面が小さくてチャート分析が難しいから、重要なエントリーの判断はPC版で行い、ポジション管理や緊急の決済はアプリで対応するという使い分けが効果的だよ。
コピートレードの使い方
ZOOMEXにはコピートレード機能があり、実績あるトレーダーの取引を自動でコピーできます。自分でチャートを分析してエントリーする必要がないため、トレードに慣れていない初心者でもプロのトレーダーと同じ取引を再現できるのが最大のメリットです。
トレーダーの選び方
コピートレード画面にはさまざまなトレーダーが一覧表示されています。各トレーダーには過去7日間の勝率・収益率・フォロワー数・最大ドローダウンといった実績指標が表示されています。これらの数値を確認して信頼できるトレーダーを選びましょう。
単純に収益率だけで選ぶのではなく、最大ドローダウン(過去の最大損失幅)の小さいトレーダーを重視するのがおすすめです。短期間で高収益を上げているトレーダーは、それだけ高リスクな取引をしている可能性があります。
コピートレードを始める手順
メニューから「コピートレード」をタップします。トレーダーの一覧が表示されます。ソート機能で勝率・収益・フォロワー数などの順番に並べ替えが可能です。
気になるトレーダーをタップするとより詳細なデータが確認できます。取引スタイル・ポジション保有期間・過去の損益推移グラフなどをチェックしましょう。
コピーに使う証拠金額と1取引あたりのコピー比率を設定します。初めのうちは少額から試すのがおすすめです。
「フォロー」ボタンをタップすれば、トレーダーの取引が自動でコピーされます。いつでもフォロー解除が可能です。フォローできるのは1人のトレーダーのみです。
フォロー中のトレーダーに利益の10%を成功報酬として支払う仕組みになっています。通常の取引手数料はデリバティブ取引と同じ料率が適用されます。フォローできるトレーダーは同時に1人ですが、いつでも変更できます。
コンバート(両替)機能の使い方
ZOOMEXのコンバート機能を使えば、手数料完全無料で通貨間の両替ができます。BTCやETHで入金した資金をUSDTに換えてから先物取引で使いたい場合などに非常に便利です。
- 両替手数料は完全無料で利用できる
- 対応通貨同士をワンクリックで即時交換できる
- 取引画面を使わずに資産管理画面から簡単に操作できる
- 入金したBTC・ETH・XRPをUSDTに換えてから先物取引に活用できる
コンバートの操作は「資産管理」→「コンバート」から行えます。交換元の通貨と交換先の通貨を選択し、数量を入力して「換算」をタップすれば完了です。レートは実行時のリアルタイムレートが適用されます。スプレッドが含まれる点はご注意ください。
手数料とファンディングレートについて
取引コストを正しく理解することは、利益を最大化するうえで非常に重要です。ZOOMEXの手数料体系をまとめます。
ファンディングレートとは、無期限先物取引においてポジションを保有し続けることで発生するコストです。8時間ごとに清算タイミングがあり、ロングポジションが多い局面ではロング保有者がショート保有者に支払い、ショートが多い局面では逆になります。長期にわたってポジションを保有するほどコストが積み重なるため、短期トレードと長期保有を目的によって使い分けることが重要です。
リラファンディングレートって毎回かかるの?金額が大きいと負担になりそう……。
サトシ教授8時間ごとに発生する仕組みだよ。日本時間の9時・17時・翌1時がタイミングになることが多い。長期保有するなら取引画面でファンディングレートを事前に確認しておこう。数値がプラスのときはロング保有者がコストを払い、マイナスのときはショート保有者がコストを払う仕組みだよ。
ZOOMEXの使い方に関するよくある質問
- 初心者はUSDTO無期限取引(300ペア以上・最大150倍)から始めよう
- 注文タイプは指値・成行・条件付きの3種類を状況に応じて使い分ける
- 初心者は「分離マージン」+「低レバレッジ(5〜10倍)」を徹底する
- 利食い(TP)・損切り(SL)は注文時に必ず設定してリスクを管理する
- スマホアプリのクイック注文機能でチャートからワンタップ発注も可能
- コピートレード機能でプロトレーダーの取引を自動コピーすることもできる
