「FBSで口座を開設したいけど、手順がわからない」「口座タイプはどれを選べばいいの?」——そんな疑問を持つ方のために、漫画投資部が口座開設の全手順を図解つきで完全解説します。FBSは2024年にサービスを大幅リニューアルし、口座タイプがスタンダード口座とセント口座の2種類にシンプル化されました。編集部の実測では申し込みは最短5分で完了し、本人確認(KYC)も最短10分〜即日で承認されます。最大レバレッジ3,000倍の取引環境を手に入れるまでの全ステップを、初心者にもわかりやすく解説していきます。
- FBS口座開設に必要な書類と事前準備リスト
- 口座開設フォームの入力手順(全ステップ図解)
- 本人確認(KYC)の提出方法と審査期間の目安
- スタンダード口座とセント口座の違いを徹底比較
- 口座タイプ別のおすすめユーザータイプ
- 口座開設時に知っておくべき注意点とよくある質問
FBSの口座開設は最短5分で申し込みが完了します。2024年のリニューアルにより口座タイプはスタンダード口座とセント口座の2種類に集約され、迷う要素が大幅に減りました。初心者ならスタンダード口座を選べば間違いありません。本人確認(KYC)は顔写真付きの身分証明書1点を提出するだけで、最短10分〜即日で承認されます。承認後はすぐに入金・取引が可能です。最大レバレッジ3,000倍、ゼロカットシステム採用で追証なし、最低入金額5ドルから始められる手軽さも魅力です。
リラFBSって聞いたことあるけど、口座開設って難しくないの?海外FXだから英語ばっかりだったらどうしよう…
ポンド先輩安心して!FBSは日本語に完全対応しているから、登録フォームも管理画面も全部日本語で操作できるよ。しかも口座タイプが2種類だけだから、Exnessみたいに5つも迷う必要がないんだ。
リラ2種類だけなの!?それは助かるね。でもレバレッジが3,000倍ってすごくない?
ポンド先輩FBSの最大の売りのひとつだね。スタンダード口座なら最大3,000倍のレバレッジが使える。ただし高レバレッジはリスクも大きいから、しっかり理解してから使うのが鉄則だよ。まずは口座開設の全体の流れを見ていこう。
リラ最低入金額は?お試しで始めたいから、あんまり大きいお金は入れたくないんだけど…
ポンド先輩FBSの最低入金額は5ドル(約750円)だよ。少額から気軽にスタートできるし、セント口座ならさらに小さな単位で練習もできる。まずは手順から一緒に確認しよう!
リラ750円くらいなら安心!じゃあ早速教えて、ポンド先輩!
ポンド先輩OK!必要書類の準備から順番に解説していくから、ついてきてね。
編集部がFBS実口座をスタンダード・セントの2タイプ開設し、全手順を実際に操作して確認
申し込みフォーム入力からKYC承認通知受信までの時間を編集部が自ら計測
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの各書類でKYC認証可否を確認
不明点をFBSの日本語サポートへ問い合わせ、回答内容を本文に反映
口座開設前の準備|必要なものは3つだけ
FBSの口座開設をスムーズに進めるために、事前に必要書類を手元に準備しておきましょう。必要なものは3つだけです。書類を準備した状態でフォームを操作すれば、申し込み開始からフォーム送信完了まで最短5分で完了します。
- 本人確認書類(顔写真付き)1点:運転免許証 / マイナンバーカード / パスポート のいずれか
- メールアドレス:登録フォームの入力・認証メール受信に使用
- スマートフォンまたはPC:フォーム入力・書類の撮影・アップロード用
本人確認書類の選び方
FBSのKYC(本人確認)では、顔写真付きの身分証明書1点を提出します。住所確認書類は口座開設時点では不要ですが、出金時に追加で提出を求められる場合があります。編集部が各書類で認証テストを行った結果をもとに解説します。
運転免許証は最も一般的で、審査通過率の高い書類です。表面と裏面の両面をアップロードする必要があります。有効期限内であること、文字が鮮明に読めることを確認してから撮影してください。
マイナンバーカードは表面のみをアップロードします。裏面(マイナンバー記載面)は絶対にアップロードしないでください。個人番号の漏洩リスクがあります。
パスポートは顔写真ページのみでKYCに対応できます。有効期限が切れていないことを必ず確認してください。
書類の画像は「鮮明・全体が写っている・文字が読める」の3点を必ず満たしてください。暗い場所やピンボケの画像は差し戻しの原因になります。スマートフォンのカメラで、明るい場所(窓際の自然光など)で撮影するのがベストです。対応ファイル形式はJPEG・PNG・PDFで、1ファイルあたりの上限は10MBです。
FBS 口座開設手順|全ステップ図解
ここからは実際の口座開設手順を、編集部が操作した順番で解説します。FBSの公式サイトはスマートフォン・PCどちらにも対応しています。
FBS公式サイト(jpfbs.com)にアクセスし、画面上部の「口座開設」ボタンをクリックします。日本語表示になっていない場合は、ページ下部の言語切替メニューから「日本語」を選択してください。スマートフォンのブラウザからも同じ操作で進められます。
登録フォームにメールアドレスを入力し「トレーダーとして登録する」をクリックします。Googleアカウント・Facebookアカウント・Apple IDを利用したソーシャルログインにも対応しています。メールアドレスで登録した場合は確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックするか、確認コードを入力して認証を完了させてください。
仮パスワードが自動生成される場合がありますが、セキュリティのためにすぐ変更しましょう。英字大文字・小文字・数字を含む8文字以上の強固なパスワードを設定してください。パスワードは取引ツール(MT4/MT5)へのログインにも使用するため、忘れないようメモしておきましょう。
ダッシュボードにログインしたら、口座タイプ(スタンダード / セント)を選択します。通貨建ては日本円(JPY)または米ドル(USD)が選べます。レバレッジは最大3,000倍(スタンダード口座)まで設定可能ですが、初心者はまず100〜500倍程度がおすすめです。取引プラットフォームはMT4またはMT5を選択してください。
氏名(ローマ字)・生年月日・電話番号・住所を入力します。氏名は本人確認書類と完全に一致するローマ字表記を入力してください。パスポートをお持ちの方はパスポートの表記をそのまま転記するのが確実です。電話番号は国番号「+81」を選択し、先頭の0を除いた番号を入力します(例:090-1234-5678 → 9012345678)。
ダッシュボードに「身元を確認する」というバナーが表示されます。クリックして、提出する書類の種類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)を選択し、事前に撮影した画像をアップロードします。運転免許証は表面・裏面の2枚、マイナンバーカードは表面のみ、パスポートは顔写真ページのみを提出します。
書類をアップロードすると審査が開始されます。編集部の実測では最短10分〜即日で承認メールが届きました。承認後はダッシュボードから入金手続きを行い、MT4またはMT5をダウンロードして取引を開始しましょう。差し戻しの場合はメールに記載の理由を確認し、書類を修正して再提出してください。
リラ7ステップで終わりなんだ!思ったより簡単そう。ソーシャルログインが使えるのは楽だね。
ポンド先輩そう、Googleアカウントで登録すればメール認証を省略できるから、さらにスピーディだよ。ただし本人確認(KYC)は別途必要だから、書類は事前に用意しておこう。
フォーム入力時のよくあるつまずきポイント
口座開設フォームで最もつまずきやすいのが氏名のローマ字入力です。登録フォームで入力した氏名と、アップロードする本人確認書類に記載されている氏名が一致しない場合、KYC審査で差し戻しになります。
たとえば「Taro」と「Tarou」、「Sato」と「Satoh」といった微妙な表記の違いでも却下されることがあります。パスポートや運転免許証に記載されたローマ字表記をそのまま転記してください。
住所の英語入力が難しい場合は、Googleマップで自宅住所を検索し、英語表示に切り替えた結果を参考にすると正確に入力できます。
- 氏名はパスポートや免許証に記載のローマ字表記と完全一致させる
- 電話番号は先頭の「0」を除いて入力する(090→90)
- 住所はGoogleマップの英語表記を参考にすると正確
- メールアドレスの入力ミスは認証メールが届かない原因になる
- パスワードは英字大文字・小文字・数字を含む8文字以上で設定
本人確認(KYC)の流れ|最短10分で承認
KYC(Know Your Customer)は、マネーロンダリング防止のための法的義務に基づく本人確認手続きです。FBSでは口座開設後にKYCを完了することで、入金制限の解除と出金機能の有効化が行われます。
編集部の実測では、KYC提出から承認通知までの所要時間は最短10分〜数時間でした。平日の日中に提出した場合はかなりスピーディに処理されます。ただし混雑状況によっては1営業日程度かかる場合もあります。
KYCアップロード手順
FBSのダッシュボード(マイページ)にログインします。口座開設直後であれば自動的にダッシュボードに遷移します。ログイン後、画面上部に「身元を確認する」というバナーが表示されます。
バナーをクリックすると、氏名(ローマ字)・生年月日・提出書類の種類を入力・選択する画面が表示されます。氏名はフォーム入力時と同じ表記を使用してください。「運転免許証」「マイナンバーカード」「パスポート」から1つ選択します。
選択した書類の画像をアップロードします。運転免許証は表面・裏面の2枚、マイナンバーカードは表面のみ、パスポートは顔写真ページのみです。スマートフォンのカメラで撮影した画像をそのままアップロードできます。四隅が全て写っていて、文字が鮮明に読めるか確認してから送信してください。
アップロード完了後、審査が開始されます。承認されるとメールで通知が届き、ダッシュボードの口座ステータスが「承認済み」に変わります。入金ボタンが有効になるので、入金して取引を開始しましょう。差し戻しの場合はメールに記載された理由を確認し、修正した書類を再アップロードしてください。
KYC差し戻しになる主な原因
事前に把握しておくことで、一発で審査を通過できます。以下はKYC差し戻しのよくある原因です。
- 書類の有効期限が切れている(パスポート・運転免許証)
- 書類の一部が切れていて全体が確認できない(四隅が写っていない)
- 画像が暗すぎて文字が判読できない(ピンボケ・影が映り込んでいる)
- 登録フォームの氏名と書類の氏名が一致しない(ローマ字スペルの違い)
- マイナンバーカードの裏面(個人番号が記載された面)をアップロードした
- 反射や光のグレアが強く書類の内容が読み取れない
リラ差し戻しって聞くと焦るんだけど…やり直しは面倒じゃない?
ポンド先輩安心して。差し戻しになっても最初からやり直す必要はないよ。メールに差し戻し理由が書いてあるから、そこだけ直して書類を再アップロードするだけ。フォームの入力情報はそのまま残ってるからね。
住所確認書類について
FBSでは口座開設の段階では住所確認書類の提出は不要です。ただし、出金申請時に住所確認書類の提出を求められることがあります。以下のいずれか1点を事前に準備しておくとスムーズです。
- 公共料金の請求書(電気・ガス・水道):発行日から3ヶ月以内のもの
- 銀行の取引明細書:発行日から3ヶ月以内のもの
- 住民票:発行日から3ヶ月以内のもの
- クレジットカードの利用明細書:発行日から3ヶ月以内のもの
口座タイプ比較|スタンダード vs セント
FBSは2024年のサービスリニューアルにより、以前の6種類(スタンダード・セント・マイクロ・ゼロスプレッド・ECN・クリプト)からスタンダード口座とセント口座の2種類に集約されました。シンプルになったぶん、自分に合った口座を選びやすくなっています。
| 比較項目 | スタンダード口座 | セント口座 |
|---|---|---|
| 最低入金額 | 5ドル(約750円) | 1ドル(約150円) |
| スプレッド(EUR/USD) | 0.7pips〜(変動制) | 1.0pips〜(変動制) |
| 取引手数料 | なし | なし |
| 最大レバレッジ | 3,000倍 | 1,000倍 |
| 1ロットの単位 | 100,000通貨 | 1,000通貨 |
| 最大注文ロット数 | 500ロット | 100ロット(セント) |
| 口座通貨 | USD / EUR | USD / EUR |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 |
| ゼロカット | あり(追証なし) | あり(追証なし) |
| ボーナス対象 | 不定期キャンペーン | 不定期キャンペーン |
| 初心者向け | ◎ | ◎(超少額練習向け) |
| スキャルピング対応 | ○ | △ |
スタンダード口座|迷ったらこれ一択のバランス型
スタンダード口座はFBSの主力口座です。最大レバレッジ3,000倍・取引手数料無料・スプレッド0.7pips〜という取引条件は、初心者から中級者まで幅広い層に対応しています。
最低入金額は5ドル(約750円)と手軽で、1ロット=10万通貨の標準的な取引単位を使用します。0.01ロット(1,000通貨)からの少額取引にも対応しているため、資金量が少ない段階でも無理なくトレードを始められます。
取引コストはスプレッドのみで手数料がかからないため、コスト計算がシンプルです。デイトレードからスイングトレードまで、どのスタイルにも対応できるオールラウンドな口座といえます。
セント口座|超少額で実戦練習したい初心者向け
セント口座は、口座残高がセント単位で管理される特殊な口座です。10ドルを入金すると口座上の表示は「1,000セント」となり、実質的に100分の1の資金規模でリアルな相場環境を体験できます。
デモ口座と違い「本当のお金が動いている」という緊張感を持ちながら、損失を極限まで抑えた環境で練習できるのが最大のメリットです。EAや自動売買システムのテストにも活用されています。
ただしセント口座は最大レバレッジが1,000倍にとどまり、スプレッドもスタンダード口座よりやや広めです。本格的なトレードに移行する際は、スタンダード口座への切り替えを検討しましょう。
口座タイプ別おすすめユーザー
- FXをこれから始める初心者(スタンダード口座)
- 最大3,000倍のハイレバレッジを活用したい方(スタンダード口座)
- スプレッド重視でコストを抑えたいデイトレーダー(スタンダード口座)
- 超少額(数百円)でリアル相場を体験したい方(セント口座)
- EAや自動売買のテスト運用をしたい方(セント口座)
- デモ口座では物足りないが資金リスクは抑えたい方(セント口座)
- セント口座だけで本格的な利益を狙おうとする方(取引規模が制限される)
- スプレッドの狭さを最優先する上級スキャルパー(他社のECN口座が向いている場合あり)
- 日本国内FX業者の規制による保護を重視する方(FBSは海外FX業者)
初めてFBSで口座を開設するならスタンダード口座を選んでおけば間違いありません。最大レバレッジ3,000倍・取引手数料無料・0.01ロットから取引可能と、初心者から中級者までカバーしています。セント口座はあくまで「超少額練習用」として追加開設で利用するのがベストです。口座タイプは後から追加で開設できるため、最初の選択に迷いすぎる必要はありません。
リラ2種類しかないなら迷わないね!まずはスタンダード口座で始めてみようかな。
ポンド先輩いい選択だね。スタンダード口座なら最大3,000倍のレバレッジが使えるし、0.01ロットから始められるから少額でも大丈夫。慣れてきたらセント口座でEAのテストをしたり、用途に応じて使い分けていこう。
FBS口座開設時の注意点
1. FBSは日本の金融庁に未登録の海外FX業者: FBSはCySEC(キプロス証券取引委員会)やIFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)のライセンスを保有していますが、日本の金融庁への登録は行っていません。日本居住者が利用する場合、日本国内の金融規制による保護の対象外となります。利用は自己責任のもとで行ってください。
2. 海外FXの利益は「雑所得」として確定申告が必要: 国内FXの利益は申告分離課税(一律20.315%)ですが、FBSなど海外FXの利益は「雑所得」として総合課税(税率15〜55%)の対象です。年間利益が20万円を超える場合は確定申告が必要となります。
3. 最大レバレッジ3,000倍は諸刃の剣: FBSのスタンダード口座では最大3,000倍のレバレッジが利用可能ですが、レバレッジが高いほど相場変動による損失拡大リスクも大きくなります。ゼロカットシステムにより追証(口座残高を超える損失の請求)は発生しませんが、入金した資金を全額失うリスクは常に存在します。
4. 1人1アカウントが原則: FBSでは同一人物による複数アカウントの作成は禁止されています。複数の口座タイプを利用したい場合は、同一アカウント内で追加口座を開設してください。別のメールアドレスで重複登録した場合、アカウント凍結のリスクがあります。
5. ボーナスキャンペーンは不定期: 2026年3月現在、FBSでは常設の口座開設ボーナスは実施されていません。ボーナスキャンペーンは不定期で開催されるため、最新情報はFBS公式サイトで確認してください。
FBSの信頼性と安全性
FBSは2009年に設立された海外FX業者で、15年以上の運営実績があります。世界150カ国以上で2,700万人以上のトレーダーに利用されており、海外FX業者の中では大手に分類されます。
| 運営会社 | FBS Markets Inc / Tradestone Ltd |
|---|---|
| 設立年 | 2009年 |
| 金融ライセンス | CySEC(キプロス)/ IFSC(ベリーズ)/ ASIC(オーストラリア) |
| 最大レバレッジ | 3,000倍(スタンダード口座)/ 1,000倍(セント口座) |
| 最低入金額 | 5ドル(約750円) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / FBS Trader App |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) |
| 口座タイプ | スタンダード / セント |
| 日本語サポート | ライブチャット・メール対応 |
| 出金方法 | bitwallet・クレジットカード・銀行送金・仮想通貨等 |
CySEC(キプロス証券取引委員会)はEU圏の金融規制機関として信頼性が高く、顧客資金の分別管理や定期的な監査が義務付けられています。ASIC(オーストラリア証券投資委員会)のライセンスも取得しており、複数の規制下で運営されている点は安全性の面で評価できます。
FBSはゼロカットシステム(ネガティブバランスプロテクション)を採用しています。相場の急変動により口座残高がマイナスになった場合でも、マイナス分はFBS側が補填し、追加証拠金(追証)の請求は一切行われません。最大3,000倍のレバレッジを利用する場合でも、損失は入金額の範囲内に限定されます。
よくある質問(FAQ)
- 最短5分で申し込み完了、KYC承認は最短10分〜即日
- 必要書類は顔写真付き身分証1点のみ(住所確認書類は出金時に提出)
- 最低入金額5ドル(約750円)から取引スタート可能
- 口座タイプは2種類、初心者はスタンダード口座を選べばOK
- 最大レバレッジ3,000倍+ゼロカットシステムで追証なし
