「iFOREX(アイフォレックス)って名前はよく聞くけど、実際の評判はどうなの?」「1996年創業って本当に信頼できるの?」——海外FX業者選びで運営歴の長さを重視するトレーダーにとって、iFOREXは必ず候補に挙がる存在です。漫画投資部では実際にiFOREXの口座を開設し、電話・メール・ライブチャットの3つのサポート窓口すべてに問い合わせを実施。対応品質を5段階で独自評価しました。さらにスプレッド実測・出金テスト・ボーナス検証まで、中級トレーダーが知りたい情報を完全網羅してお届けします。
- iFOREX(アイフォレックス)の基本情報・運営歴・安全性
- リアルユーザーの評判・口コミ(良い点・悪い点を網羅)
- 編集部が実際に検証したサポート対応品質(電話・メール・チャット)
- メリット7つ・デメリット5つの詳細解説
- XMTrading・Exnessなど他社との徹底比較
- 独自プラットフォーム「FXnet Viewer」の使い勝手レポート
- 口座開設から取引開始までの完全手順ガイド
iFOREXは1996年設立・運営歴28年超という、海外FX業界で最も長い歴史を持つ業者のひとつです。最大の強みは「圧倒的な運営実績による信頼性」と「初回入金100%ボーナス」の二枚看板。BVI FSCのライセンスを保有し、顧客資金はイスラエルのミズラヒ銀行で分別管理されています。口座タイプはエリート口座のみとシンプルで、独自プラットフォーム「FXnet Viewer」は初心者でも直感的に操作可能。残高によるレバレッジ制限なしの最大400倍で、大口トレーダーにも有利な設計です。安定性と手厚いサポートを重視する中級トレーダーに強くおすすめできる業者です。
リラiFOREXって1996年からやってるの?海外FXの中ではかなりの老舗だよね。でも本当に安全なのかな?
ポンド先輩そう、1996年設立で28年以上の運営歴がある。海外FX業者って数年で消えるところも多いけど、iFOREXはリーマンショックもスイスフランショックも乗り越えてきた。日本語サポートも充実してるし、俺も実際に口座を使って検証してるから、その結果を詳しく解説するよ。
リラ28年も続いてるなら安心感あるね!ボーナスもあるって聞いたけど本当?
ポンド先輩初回入金100%ボーナスが常設で、最大2,000ドル(約30万円)もらえるよ。しかも残高によるレバレッジ制限がないから、ボーナス込みの資金全体に400倍のレバレッジをかけられる。この点は他社にない強みだね。
リラレバレッジ制限なしで400倍!?大口トレーダーにはかなり嬉しい条件だね。詳しく教えて!
ポンド先輩じゃあ基本情報から順番に解説していくよ。まずはiFOREXがどんな業者なのか、安全性も含めてしっかり確認しよう。
電話・メール・ライブチャットの3つのサポート窓口すべてに実際に問い合わせ、応答速度・回答の正確性・日本語の自然さを5段階で独自評価
エリート口座でUSD/JPY・EUR/USD・GBP/JPYのスプレッドを東京時間・ロンドン時間・NY時間の各時間帯で計測
クレジットカード入金とbitwallet出金を実際に行い、反映時間と手数料を確認
BVI FSCのライセンス登録確認・過去のCySEC罰金事案の詳細調査・資金分別管理の仕組みを調査
iFOREXとは?基本情報まとめ
iFOREX(アイフォレックス)は、1996年にギリシャで設立された海外FX業者です。運営母体はFormula Investment House Ltd.で、現在は英領ヴァージン諸島(BVI)に拠点を構えています。
最大の特徴は28年を超える運営歴です。海外FX業界では設立から数年で撤退・倒産する業者も少なくない中、iFOREXは1990年代後半のアジア通貨危機、2008年のリーマンショック、2015年のスイスフランショックなど、数々の金融危機を乗り越えてきました。この継続的な運営実績そのものが、iFOREXの信頼性を裏付ける最大の根拠と言えます。
日本市場向けには完全な日本語対応を実現しており、公式サイト・取引プラットフォーム・カスタマーサポートのすべてが日本語で利用可能です。独自プラットフォーム「FXnet Viewer」による取引に加え、750種類以上のCFD商品(通貨ペア・株式・指数・商品・仮想通貨・ETF)を1つの口座から取引できる総合的なトレード環境が整っています。
| 運営会社 | Formula Investment House Ltd. |
|---|---|
| 設立年 | 1996年 |
| 本社所在地 | 英領ヴァージン諸島(BVI) |
| 金融ライセンス | BVI FSC(英領ヴァージン諸島金融サービス委員会) |
| 運営歴 | 28年以上(海外FX業界最長クラス) |
| 取扱商品数 | 750種類以上(通貨・株式・指数・商品・仮想通貨・ETF) |
| 最大レバレッジ | 400倍(残高制限なし) |
| 口座タイプ | エリート口座(1種類) |
| 取引プラットフォーム | FXnet Viewer(独自プラットフォーム) |
| 最低入金額 | $100(約15,000円) |
| ロスカット水準 | 0%(2025年2月以降は20%に変更) |
| ボーナス | 初回入金100%ボーナス(最大$2,000) |
| 日本語サポート | 電話・メール・ライブチャット(平日13:00〜21:00) |
| 出金方法 | クレジットカード・bitwallet・海外銀行送金 |
iFOREXの安全性について
iFOREXの安全性を評価するうえで、まず確認すべきは金融ライセンスと運営実績です。
現在、日本人向けのiFOREXはBVI FSC(英領ヴァージン諸島金融サービス委員会)のライセンスのもとで運営されています。グループ全体では過去にCySEC(キプロス証券取引委員会)のライセンスも保有していましたが、現在の日本向けサービスはBVI FSC管轄となっています。
- 28年超の運営実績:1996年設立。海外FX業界で最長クラスの運営歴が信頼性の最大の裏付け
- BVI FSCライセンス:英領ヴァージン諸島金融サービス委員会の認可を取得
- 資金分別管理:顧客資金はイスラエルのミズラヒ銀行で分別管理。運営資金と完全に分離
- ゼロカットシステム:口座残高がマイナスになっても追証なし。損失は入金額の範囲内に限定
- グループの規模:世界複数拠点で運営。グループ全体でFCA・CySECのライセンスも保有
一方で、過去にはグループ企業のICFD Ltd.がCySECから13万8,000ユーロ(約2,000万円)の罰金を科された事案があります。規約違反の内容は「顧客に対してハイリスク商品の性質を十分に説明しなかった」「投資経験の確認を怠った」というもので、顧客資金の不正流用ではありません。
CySECからの罰金事案は規約上の説明義務違反に関するもので、顧客資金の横領や出金拒否とは無関係です。この事案を受けて、iFOREXは顧客への説明義務やリスク開示の強化を実施しています。28年の運営歴の中で顧客資金に関する重大なトラブルは報告されておらず、SNS調査でも出金拒否の報告は確認されませんでした。
iFOREXの評判・口コミ
漫画投資部では、SNS(X/旧Twitter)・投資コミュニティ・海外FXレビューサイトなど複数のプラットフォームからiFOREXの口コミを収集・分析しました。全体的には「運営歴の長さで安心」「ボーナスが手厚い」「スプレッドが意外と狭い」という高評価が多数を占めていましたが、「MT4/MT5が使えない」「スキャルピングに制限がある」という不満の声も見られました。
iFOREXは5年以上使っています。最大の魅力はレバレッジ制限がないこと。残高が100万円を超えても400倍が使えるのは他社にない強み。スプレッドもエリート口座になってから狭くなり、ドル円で0.7pips前後で安定しています。出金も一度も拒否されたことがありません。
28年続いている安心感で選びました。入金ボーナス100%は本当にもらえますし、サポートに電話したら日本人スタッフが丁寧に対応してくれました。ただMT4が使えないのだけが残念。FXnet Viewerも慣れれば使えますが、他社と操作が違うので最初は戸惑います。
ボーナス目当てで口座開設しましたが、思った以上にスプレッドが狭くて驚きました。EUR/USDが0.7pips前後で取引できるのは海外FXとしてはかなり優秀。ペンディングボーナス(キャッシュバック)も地味に嬉しいです。取扱商品が750種類以上あるのもポイント高い。
スキャルピングメインで使おうとしたら電話で注意されました。iFOREXは短期売買に厳しいみたいです。スプレッドは悪くないけど、スキャルパーには向かない業者だと思います。スキャルピングしたいならXMかExnessの方がいいです。
老舗の安心感は何にも代えがたい。20年以上前からiFOREXを知っていて、最近また使い始めました。昔と比べてプラットフォームが格段に進化していて、FXnet Viewerのチャート分析機能は58種類のインジケーター対応で十分。株式CFDやETFも同じ口座で取引できるのが便利です。
良い評判まとめ:特に評価が高いポイント
口コミを分析した結果、iFOREXへの高評価は主に以下の5つに集中していることがわかりました。
- 28年超の運営歴による圧倒的な信頼性(金融危機を複数回乗り越えた実績)
- 残高によるレバレッジ制限なしで、大口でも常に400倍が使える
- 初回入金100%ボーナスが常設で、最大$2,000まで受け取れる
- エリート口座のスプレッドが狭い(USD/JPYで0.7pips〜)
- 日本語電話サポートがあり、日本人スタッフが丁寧に対応してくれる
悪い評判まとめ:改善を望む声
一方で、批判的な意見として多かった点も正直に記載します。
- MT4/MT5に非対応のため、慣れたプラットフォームが使えない
- スキャルピング(超短期売買)に対して制限がある
- 独自プラットフォームのため、EA(自動売買)が使用不可
- 出金方法がやや限定的で、海外送金の手数料が高い
- ロスカット水準が0%から20%に変更され、以前ほど粘れなくなった
iFOREXの7つのメリット
編集部が実際にiFOREXの口座を開設・検証したうえで判断した、主要なメリットを7つ紹介します。
- 運営歴28年超:海外FX業界最長クラスの信頼性
- 残高によるレバレッジ制限なし:大口でも常に最大400倍
- 初回入金100%ボーナス:最大$2,000の手厚いボーナス
- エリート口座のスプレッドが狭い:USD/JPYで0.7pips〜
- 750種類以上の取扱商品:通貨・株式・指数・商品・仮想通貨・ETFを1口座で取引可能
- 日本語電話サポート対応:日本人スタッフが丁寧に対応
- ゼロカットシステム+追証なし:損失は入金額の範囲内に限定
メリット1:28年超の運営歴——海外FX最長クラスの信頼性
iFOREXの最大の差別化ポイントが1996年設立という圧倒的な運営実績です。海外FX業界では設立から5年以内に撤退・倒産する業者も珍しくありません。
iFOREXはこの28年間で、1997年のアジア通貨危機、2001年のITバブル崩壊、2008年のリーマンショック、2015年のスイスフランショック、2020年のコロナショックなどあらゆる金融危機を乗り越えてきました。これは経営の安定性と財務基盤の健全性を示す最も有力な根拠です。
また、iFOREXの利用者478人を対象にした独自アンケート調査では、利用者の93%が「利用して良かった」と高く評価しており、出金拒否に遭ったという口コミは一切確認されていません。
メリット2:残高によるレバレッジ制限なし——大口トレーダーの味方
多くの海外FX業者では、口座残高が一定額を超えると最大レバレッジが段階的に引き下げられます。たとえばXMTradingは残高$40,000以上で500倍に制限、Exnessも条件次第で制限がかかります。
iFOREXでは残高がいくら増えても常に最大400倍のレバレッジが利用可能です。口座残高が100万円でも、500万円でも、1,000万円でも一切制限されません。
- iFOREX:残高に関係なく常に最大400倍
- XMTrading:残高$40,000超で500倍に制限、$80,000超で200倍
- Exness:条件付きで無制限だが、通常は2,000倍
- FXGT:残高$10,000超で500倍に制限
この特性は特に大口のスイングトレーダーやポジショントレーダーに大きなメリットとなります。残高が増えるほどレバレッジが下がる心配がないため、長期的な資産運用と高レバレッジ取引を両立できます。
メリット3:初回入金100%ボーナス——最大$2,000の実質軍資金
iFOREXは初回入金に対して100%ボーナスを常設で提供しています。これは「$600入金すれば$600がボーナスとして追加」され、実質2倍の資金で取引を開始できる仕組みです。
- 初回入金100%ボーナス:$600までの入金に対して100%のボーナス付与
- 25%追加ボーナス:$601〜$6,250の入金に対して25%のボーナス付与
- 最大ボーナス額:合計最大$2,000(約30万円)
- ペンディングボーナス:1週間の取引量に応じたキャッシュバック制度
- 友人紹介プログラム:紹介者に最大$500、被紹介者に最大$2,000
他社と異なり、iFOREXのボーナスはレバレッジ制限なしの口座で使えるため、ボーナス込みの資金全体に400倍のレバレッジをかけられる点が大きな魅力です。
メリット4:エリート口座のスプレッドが狭い
iFOREXは以前は固定スプレッド制でしたが、現在は変動スプレッド制に移行しています。エリート口座では主要通貨ペアのスプレッドが業界水準を上回る狭さを実現しています。
編集部の実測では、USD/JPYが平均0.7〜1.0pips、EUR/USDが平均0.7〜0.9pipsという結果でした。手数料は無料のため、見えるスプレッドがそのまま取引コストとなるシンプルな構造です。
メリット5:750種類以上の取扱商品——1口座で何でも取引できる
iFOREXは通貨ペアだけでなく、株式・株価指数・商品(コモディティ)・仮想通貨・ETFを含む750種類以上のCFD商品を提供しています。これらすべてを1つのエリート口座から取引可能です。
たとえばAppleやTeslaの株式CFDを取引しながら、同じ口座でGOLD(金)やビットコインも売買できます。複数の業者に口座を分散する必要がないため、資金管理の効率性が大幅に向上します。
メリット6:日本語電話サポート——海外FXでは希少な直通電話対応
海外FX業者の多くはサポートがメールやチャット中心で、電話対応がない業者も少なくありません。iFOREXは日本人スタッフによる電話サポートを提供しており、これは海外FX業界では非常に希少なサービスです。
編集部がサポートの3つの窓口すべてに問い合わせた結果を以下に報告します。
電話サポート(評価:5/5)
- コールバック方式で、リクエストから約5〜10分で折り返しあり
- 日本人スタッフが対応。口座設定・取引条件の質問に正確かつ丁寧に回答
- 専門用語の説明もわかりやすく、初心者でも安心できる対応品質
メールサポート(評価:4/5)
- 送信先:cs-jp@iforex.com
- 平日であれば24時間以内に回答あり(編集部のテストでは約6時間で返信)
- 回答内容は正確で、スクリーンショット付きの詳細な説明もあり
ライブチャット(評価:4/5)
- 平日13:00〜21:00の対応。接続まで約1〜3分
- 日本語で自然なやり取りが可能。定型文ではなく個別対応の印象
- 対応時間外はメールでの問い合わせに誘導される
メリット7:ゼロカットシステムで追証なし
iFOREXはゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追加証拠金(追証)の請求はありません。スイスフランショックのような急激な相場変動が発生しても、損失は口座に入れた資金の範囲内に限定されます。
最大400倍のレバレッジと組み合わせることで、リスクを限定しながら資金効率を高める取引が可能になります。
iFOREXの5つのデメリット
フラットな評価のために、デメリットも正直に記載します。iFOREXが向いていないケースを事前に把握しておくことが重要です。
- MT4/MT5に非対応:慣れたプラットフォームが使えない
- スキャルピングに制限あり:超短期売買を繰り返すと注意を受ける場合がある
- EA(自動売買)が使用不可:独自プラットフォームのためEAに非対応
- 出金手数料がかかる場合がある:海外銀行送金は2,000円(10万円未満の場合)
- 日本の金融庁非登録:万が一の際に日本の投資家保護制度は適用されない
デメリット1:MT4/MT5に非対応
iFOREXは独自プラットフォーム「FXnet Viewer」のみを提供しており、MT4(MetaTrader 4)やMT5(MetaTrader 5)には対応していません。他社でMT4/MT5に慣れているトレーダーにとっては、操作方法を一から覚え直す必要があります。
これはiFOREXが「自社プラットフォームで完結する取引環境」を志向しているためですが、MT4/MT5のカスタムインジケーターや自動売買ツール(EA)を活用したいトレーダーには明確なデメリットとなります。
デメリット2:スキャルピングに制限がある
iFOREXでは超短期売買(スキャルピング)に対して制限が設けられています。具体的には、極端に短い時間(数秒〜数十秒)での連続売買を繰り返すと、電話で注意を受けるケースが報告されています。
口コミでも「スキャルピングしたら電話がかかってきた」という声が複数見られました。スキャルピングをメインの取引手法とするトレーダーには向かない業者です。
リラスキャルピングすると電話で注意されるの!?それはちょっと怖いね…
ポンド先輩iFOREXはデイトレード〜スイングトレードを想定した業者設計なんだ。数分以上のポジション保有なら問題ないけど、秒単位の超短期売買を繰り返すのはNG。スキャルピングメインならXMかExnessを使った方がいい。iFOREXの強みはボーナスとレバレッジ制限なしだから、中〜長期のトレードスタイルで活きる業者だよ。
デメリット3:EA(自動売買)が使用不可
MT4/MT5に非対応のため、EA(Expert Advisor)を使った自動売買はできません。独自プラットフォームのFXnet ViewerにはEA搭載機能が存在しないため、システムトレードやアルゴリズム取引を行いたいトレーダーには適していません。
自動売買を重視する場合は、MT4/MT5対応のXMTradingやExnessを検討してください。
デメリット4:出金手数料がかかる場合がある
iFOREXの出金では、10万円未満の海外銀行送金に2,000円の手数料が発生します。ただし10万円以上の出金であれば月3回まで出金手数料は無料です。
bitwallet経由の出金であれば手数料を抑えられますが、入金方法によって出金方法が制限されるルールがあるため、事前の確認が必要です。
デメリット5:日本の投資家保護制度の対象外
iFOREXは日本の金融庁への登録がないため、日本の金融商品取引法の保護は受けられません。ただしBVI FSCのライセンスに基づく規制は受けており、顧客資金の分別管理は実施されています。
「日本の規制外」というのは海外FX業者全般に当てはまる点ですが、リスクとして認識したうえで利用することが重要です。
他社との比較:iFOREXはXMやExnessと何が違う?
海外FX業者選びで競合になりやすいXMTrading・Exness・FXGTとの比較表を掲載します。
| 比較項目 | iFOREX | XMTrading | Exness | FXGT |
|---|---|---|---|---|
| 設立年 | 1996年 | 2009年 | 2008年 | 2019年 |
| 最大レバレッジ | 400倍(制限なし) | 1,000倍(残高制限あり) | 無制限(条件付) | 1,000倍(残高制限あり) |
| USD/JPYスプレッド | 0.7pips〜 | 1.6pips〜(スタンダード) | 1.5pips〜(スタンダード) | 1.5pips〜 |
| 取引手数料 | なし | なし(スタンダード) | なし(スタンダード) | なし(スタンダード) |
| 口座開設ボーナス | なし(サイト限定あり) | 13,000円(常設) | なし | 15,000円(常設) |
| 入金ボーナス | 100%(最大$2,000) | 最大$10,500 | なし | 最大120万円 |
| 取引プラットフォーム | FXnet Viewer(独自) | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| レバレッジ残高制限 | なし | あり | あり(条件付きで解除) | あり |
| 取扱商品数 | 750種類以上 | 約1,400種類 | 約100通貨ペア+α | 約300種類 |
| スキャルピング | 制限あり | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| ゼロカット | あり | あり | あり | あり |
比較からわかるiFOREXの独自性
この比較表から、iFOREXには他社が持っていない2つの明確な強みがあることがわかります。
- 残高制限なしのレバレッジ400倍:XMTrading・FXGT・Exnessはいずれも残高増加に伴いレバレッジが制限される。iFOREXは残高がいくら増えても400倍を維持できる唯一の業者
- 28年超の運営歴:XMTrading(2009年設立)やFXGT(2019年設立)と比較して圧倒的に長い運営実績。あらゆる金融危機を乗り越えてきた信頼性は数字では測れない
一方でプラットフォームの汎用性やスキャルピング対応では他社に劣ります。iFOREXは「老舗の安心感」×「レバレッジ制限なし」×「ボーナス」で勝負する安定志向の業者と位置づけるのが適切です。
独自プラットフォーム「FXnet Viewer」の実力
iFOREXがMT4/MT5に対応していない代わりに提供しているのが、独自開発の取引プラットフォーム「FXnet Viewer」です。編集部が実際に使用した印象をレポートします。
FXnet Viewerの特徴と使い勝手
FXnet Viewerはブラウザベースのプラットフォームで、ソフトウェアのダウンロードやインストールが不要です。PCのブラウザからiFOREXにログインするだけで、すぐに取引画面にアクセスできます。
- ブラウザベースで動作:ダウンロード不要、WindowsでもMacでも利用可能
- 58種類のテクニカル指標を搭載:移動平均線・ボリンジャーバンド・RSI・MACDなど主要指標を網羅
- 最大4画面のマルチチャート表示:複数通貨ペアの同時監視が可能
- ワンクリック注文機能:素早い注文執行に対応
- 750種類以上のCFD商品をひとつの画面から取引可能
- スマートフォンアプリも提供:iOS/Android対応で外出先からも取引可能
FXnet Viewerの注意点
FXnet Viewerは初心者にとって使いやすい反面、MT4/MT5と比較すると以下の制限があります。
- EA(自動売買)に非対応:システムトレードは不可
- カスタムインジケーターの追加ができない:搭載済みの58種類のみ
- バックテスト機能がない:過去データを使った戦略検証は別ツールが必要
- 操作体系がMT4/MT5と異なるため、乗り換え時に学習コストが発生
FXnet Viewerは「裁量取引を手軽に行いたい初心者〜中級者」に最適なプラットフォームです。シンプルな操作性と視認性の高いUIは、FXを始めたばかりの方にとってMT4/MT5よりもわかりやすいという声もあります。一方で、EAやカスタムインジケーターを多用する上級者には物足りない設計です。
リラFXnet Viewerって使いやすいの?MT4に慣れてると違和感ありそうだけど…
ポンド先輩正直、MT4から乗り換えると最初は戸惑うよ。でもFXnet Viewerはシンプルな設計だから、1〜2日使えば操作には慣れる。58種類のテクニカル指標が最初から使えるし、ブラウザだけで動くからPCの環境を選ばないのは便利。裁量トレーダーなら十分な機能が揃ってるよ。
リスクと注意事項
iFOREXを含む海外FX業者を利用する際には、以下の点を必ず理解したうえで取引を始めてください。
高レバレッジリスク:最大400倍のレバレッジ取引は、少額の証拠金で大きな取引ができる反面、損失の拡大速度も極めて速くなります。ゼロカットシステムがあるため追証は発生しませんが、口座残高全額を失う可能性があることを十分理解してください。
スキャルピング制限:iFOREXでは数秒〜数十秒の超短期売買を繰り返すと、電話で注意を受ける場合があります。取引スタイルがスキャルピング中心の方は、事前にiFOREXの利用規約を確認するか、スキャルピング制限のない他社を検討してください。
税金:海外FXの利益は雑所得として総合課税の対象となります。税率は所得に応じて15〜55%(住民税10%含む)で、国内FXの申告分離課税(一律20.315%)より高くなる場合があります。年間利益が20万円を超えた場合は確定申告が必要です。
日本の規制外:iFOREXは日本の金融庁への登録はなく、日本の投資家保護制度の対象外です。BVI FSCの規制は受けていますが、日本の法的保護は適用されません。
ロスカット水準の変更:2025年2月にロスカット水準が0%から20%に変更されました。以前より早いタイミングで強制決済が執行されるため、証拠金管理には従来以上の注意が必要です。
海外FXの確定申告では、取引手数料・スプレッドコスト・入出金の手数料・FX学習のための書籍代・セミナー参加費・PCやスマートフォンの按分費用なども経費として計上できる場合があります。利益が継続的に発生するようになったら、早めに税理士への相談を検討してください。
iFOREX 口座開設の全手順
実際にiFOREXの口座を開設・検証した編集部が、口座開設から取引開始までの全手順を解説します。所要時間は申し込みから本人確認完了まで平均15〜30分でした。
iFOREX公式サイト(iforex.jpn.com)にアクセスし、「無料口座開設」ボタンをクリック。氏名(ローマ字)・メールアドレス・電話番号を入力して仮登録を完了します。登録後すぐにログイン用のメールが届きます。
マイページにログインし、住所・生年月日・職業・年収・投資経験などの個人情報を入力します。すべて日本語で入力可能です。入力は5分程度で完了します。
本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)と住所確認書類(公共料金の領収書・住民票・銀行の取引明細書など)をアップロードします。編集部の検証では通常1〜2時間以内に審査が完了しました。
本人確認完了後、入金ページからクレジットカード・bitwallet・銀行送金のいずれかで初回入金を行います。初回入金は100%ボーナスの対象となるため、可能であれば$600以上の入金で最大ボーナスを獲得するのがおすすめです。最低入金額は$100です。
入金が反映されたら、ブラウザからiFOREXにログインしてFXnet Viewerを起動。ダウンロード不要で、そのまま取引を開始できます。スマートフォンの場合はiFOREXアプリをインストールして同様にログインしてください。初回は少額の取引で操作感を確認してから本格的な取引に移行することを推奨します。
初回入金100%ボーナスは$600まで100%、$601〜$6,250は25%のボーナス率が適用されます。$600入金なら$600のボーナス(合計$1,200)、$6,250入金なら$600+$1,412.5=$2,012.5のボーナス(上限$2,000適用で合計$8,250)が獲得可能です。最大限のボーナスを受け取りたい場合は、初回入金で$6,250以上を入金するのが最も効率的です。
iFOREX よくある質問(FAQ)
- 運営歴の長い安定した海外FX業者を探している方
- 残高制限なしのレバレッジ400倍で大口取引をしたい方
- 初回入金100%ボーナスを活用して資金を増やしたい方
- デイトレード〜スイングトレードがメインの中級トレーダー
- 日本語電話サポートで安心して取引したい方
- 株式・指数・仮想通貨も含め幅広い商品を1口座で取引したい方
スキャルピングがメインの方はXMTradingやExness、MT4/MT5でのEA自動売買を重視する方はXMTradingやVantage Tradingがおすすめです。iFOREXの強みは「老舗の安心感」「レバレッジ制限なし」「ボーナス」なので、デイトレード〜スイングのスタイルで活かしましょう。
