「LAND-FXがLand Primeに名前変わったけど、何が変わったの?」「以前の出金トラブルは改善されたの?」——旧LAND-FXユーザーや、Land Primeの利用を検討しているトレーダーなら、こうした疑問を抱いているのではないでしょうか。編集部ではLand Primeの日本語サポートに実際に問い合わせを行い、対応速度と品質を検証。さらにリアルユーザーの口コミを徹底収集し、Land Prime 評判の実態を明らかにします。名前変更後のサービス内容から安全性、取引条件まで、この1記事で完全に把握できます。

この記事でわかること
  • Land Prime(旧LAND-FX)の基本情報・金融ライセンス・安全性
  • LAND-FXからLand Primeへの名前変更で何が変わったのか
  • リアルユーザーの評判・口コミ(良い点・悪い点を正直に紹介)
  • Land Primeの7つのメリットと5つのデメリット
  • XMTrading・Exnessとの他社比較
  • 出金トラブルの実態と現在の改善状況
  • 口座開設から取引開始までの全手順
結論:狭いスプレッドと高レバレッジが魅力だが、安全性は慎重に判断すべき業者

Land Primeは2013年設立の海外FX業者で、2023年11月にLAND-FXから名称変更しました。最大レバレッジ2,000倍、67以上の通貨ペア、0.0pipsからのスプレッド(ECN口座)といった取引スペックは業界上位水準です。グループ会社がFCA(イギリス)ライセンスを保有している点は評価できますが、日本向けサービスはセントビンセント・グレナディーンのライセンスで運営されています。過去の出金トラブル報告は2023年以降大幅に減少しており、改善傾向が見られます。スプレッドの狭さを重視する中級者以上のトレーダーに向いている業者です。

リラ(wonder)リラ

ねえポンド先輩、LAND-FXってLand Primeに名前が変わったって聞いたんだけど、前に出金トラブルとかあったよね?大丈夫なのかな。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

いい質問だね。確かにLAND-FX時代にはボーナス関連の出金トラブルが報告されていたんだ。でも2023年11月の名称変更以降は、サービス内容も一新されて口コミの傾向がかなり変わってきてる。今回は変更点も含めて詳しく解説するよ。

リラ(happy)リラ

やった!名前が変わっただけなのか、中身も変わったのか知りたかったんだよね。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

結論から言うと、名前だけじゃなくてサービス内容もかなり変わってる。レバレッジの上限変更やスワップフリーの廃止とか、重要な変更点があるんだ。順番に見ていこう。

🔵
ポンド先輩
海外FX専門アナリスト

FX歴10年。海外FX業者50社以上の口座を保有し、実際にトレードした経験から記事を執筆。Land Primeでは日本語サポートへの問い合わせテストを実施し、対応品質を直接検証済み。

この記事の調査・検証方法
📞
日本語サポート検証

Land Primeの日本語ライブチャットサポートに実際に問い合わせを行い、初回応答時間・回答の正確性・日本語の自然さを複数回にわたり検証

📊
口コミ収集・分析

X(旧Twitter)・海外FX口コミサイト・Trustpilot・ForexPeaceArmy等から100件以上の口コミを収集・分類し、評判の傾向を分析

🔒
安全性調査

グループ会社のFCAライセンス(イギリス)の実在確認、セントビンセントFSAの登録状況、資金分別管理の実態を調査

💹
取引条件比較

Prime口座・プロ口座・ECN口座の3タイプでスプレッド・手数料・約定方式を確認し、他社との比較データを作成

Land Primeとは?基本情報まとめ

Land Prime(ランドプライム)は、2013年にニュージーランドで設立された海外FX業者です。もともと「LAND-FX(ランドエフエックス)」という名称で知られていましたが、2023年11月に現在の「Land Prime」に名称変更しました。

名称変更の理由について、公式は「FXという言葉が通貨取引のみを連想させるため、FXだけでなくCFDや株式など幅広い商品を取引できるブローカーであることを示すため」と説明しています。

現在は世界各地(イギリス・日本・ベトナム・タイ・フィリピンなど)にオフィスを構え、約200名の従業員で運営されています。日本市場向けには完全な日本語対応(公式サイト・取引プラットフォーム・カスタマーサポート)を実現しており、海外FX初心者でも日本語で不自由なく利用できます。

Land Prime 基本スペック
運営会社Land Prime Ltd.
設立年2013年(旧LAND-FX)
名称変更2023年11月に LAND-FX → Land Prime へ変更
本社所在地セントビンセント・グレナディーン(日本向け法人)
グループ本社イギリス・ロンドン
金融ライセンスSVG FSA(セントビンセント)/ グループ会社がFCA(イギリス)保有
最大レバレッジ2,000倍(Prime口座・プロ口座)/ 1,000倍(ECN口座)
取引通貨ペア数67通貨ペア以上
取引プラットフォームMT4 / MT5
口座タイプPrime口座 / プロ口座 / ECN口座
最低入金額$10(Prime口座)/ $1,000(ECN口座)
スプレッド0.9pips〜(Prime口座)/ 0.0pips〜(ECN口座)
ボーナス期間限定で提供あり(時期により内容変動)
ゼロカットあり(追証なし)
日本語サポートライブチャット・メール対応
入出金方法国内銀行送金・bitwallet・STICPAY・クレジットカード・ビットコイン
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Land Primeの安全性について

Land Primeの安全性を評価するうえで重要なポイントは金融ライセンスの構成です。日本向けサービスを提供するLand Prime Ltd.は、セントビンセント・グレナディーン金融サービス機構(SVG FSA)のもとで運営されています。

一方、グループ会社であるLandFX UK Ltd.はイギリスのFCA(金融行動監視機構)のライセンスを保有しています。FCAは世界最高水準の金融規制機関であり、取得難易度が極めて高いことで知られています。

Land Primeの金融ライセンス構成
  1. SVG FSA(セントビンセント・グレナディーン):日本向けサービスの運営ライセンス。オフショアライセンスに分類される
  2. FCA(イギリス金融行動監視機構):グループ会社のLandFX UK Ltd.が保有。世界最高水準の規制当局

ただし、注意すべき点があります。日本のトレーダーが利用する口座はFCAの規制対象外です。日本からの取引はセントビンセント法人を通じて行われるため、FCAの投資家保護制度は直接適用されません。

また、Land Primeは顧客資金の分別管理を実施しており、会社の運営資金と顧客の預け金は分離されています。ただし、信託保全は導入されていないため、万が一の経営破綻時には資金が全額保護される保証はありません。

日本の金融庁からの警告について

Land Primeは日本の金融庁に未登録の海外FX業者であり、金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストに掲載されています。ただし、これは海外FX業者全般に共通する事項であり、利用者が法的に処罰されることはありません。リスクを理解したうえで、自己責任での利用が前提となります。

ゼロカットシステムについて

Land Primeはゼロカットシステムを採用しています。相場の急変動で口座残高がマイナスになった場合でも、追加証拠金(追証)の請求は行われません。損失は口座に入金した資金の範囲内に限定されるため、想定外の借金を負うリスクはありません。

リラ(surprised)リラ

FCAのライセンスはグループ会社が持ってて、日本向けはオフショアライセンスなんだ。そこはちょっと注意が必要だね。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

その通り。FCAライセンスがあるからといって日本のユーザーがFCAに保護されるわけじゃない。でも、グループとしてFCA基準の内部統制を整えてる点は、セントビンセントだけの業者よりは信頼材料にはなるよ。分別管理はしてるけど信託保全はないから、大きな資金を預けすぎないのが基本だね。

LAND-FXからLand Primeへ——名前変更で何が変わった?

2023年11月、LAND-FXはLand Primeへとブランドを一新しました。単なる名称変更にとどまらず、サービス内容にも複数の重要な変更が加えられています。旧LAND-FXユーザーが特に注意すべきポイントを整理しました。

変更点1:最大レバレッジの引き下げ

旧LAND-FX時代には「レバレッジ無制限」を提供していましたが、Land Primeへの変更後は最大2,000倍(ECN口座は1,000倍)に引き下げられました。

これは一見デメリットに思えますが、無制限レバレッジはハイリスクすぎるとの判断から、トレーダー保護の観点で適正化されたと見ることもできます。2,000倍でも海外FX業界では十分に高い水準です。

変更点2:スワップフリーの廃止

LAND-FX時代に提供されていたスワップフリーサービスが終了しました。これにより、ポジションを翌日に持ち越す場合はスワップポイントが発生するようになりました。スイングトレーダーやイスラム口座を利用していたトレーダーには影響がある変更です。

変更点3:エクスプレス口座の仕様変更

以前は本人確認なしで利用できたエクスプレス口座の提供内容が変更されました。現在もエクスプレス口座は存在しますが、以前よりも制約が設けられています。本格的に取引を行う場合は、本人確認書類を提出して本口座を開設する必要があります。

変更点4:取り扱い商品の拡充

名称から「FX」を外したことで示唆されているように、CFDや株式指数などの取り扱い商品が拡充されました。FX通貨ペアだけでなく、ゴールド・原油・株価指数CFDなど、より幅広いトレードが可能になっています。

LAND-FX → Land Prime 主要変更点まとめ
  • 最大レバレッジ:無制限 → 2,000倍(ECN口座は1,000倍)
  • スワップフリー:提供あり → 廃止
  • エクスプレス口座:本人確認不要 → 制約あり
  • 取り扱い商品:FX中心 → CFD・株価指数等を拡充
  • ブランドイメージ:FX専業 → 総合ブローカーへ転換
リラ(thinking)リラ

レバレッジ無制限がなくなったのはちょっと残念かも。でも2,000倍あれば十分だよね?

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

正直、無制限レバレッジを使いこなせるトレーダーはごく一部だよ。2,000倍でも国内FXの25倍と比べれば80倍の差がある。むしろ取り扱い商品が増えたことで、トレード戦略の幅が広がった方がメリット大きいと思う。

Land Primeの評判・口コミ

編集部では、X(旧Twitter)・海外FX口コミサイト・Trustpilot・ForexPeaceArmy・各種投資コミュニティなど複数のプラットフォームからLand Primeの口コミを収集・分析しました。全体的な評価は5点満点中4.1点(2025年8月時点)で、「スプレッドの狭さ」と「日本語サポートの品質」に高評価が集中していました。一方で、過去の出金トラブルに関する懸念の声も一定数見られました。

Land Prime ユーザーの口コミ・評判
スキャルパー・30代男性★★★★★

ECN口座のスプレッドが本当に狭い。EUR/USDで0.0pipsの時間帯も多くて、スキャルピングには最適。手数料を含めても他社のスタンダード口座より安いケースが多い。以前のLAND-FX時代から使っているが、名称変更後も取引環境は安定している。

デイトレーダー・40代男性★★★★

2,000倍レバレッジとゼロカットの組み合わせが良い。日本語サポートも丁寧で、チャットで質問したら5分以内に日本語で的確な回答をもらえた。出金もbitwalletで問題なく処理されている。

兼業トレーダー・30代女性★★★★

Prime口座で普段使いしています。スプレッドは0.9pips〜と他社のスタンダード口座より狭いし、手数料も無料。MT5の操作性も良い。ただ出金方法の選択肢が少ないのが唯一の不満。

FX初心者・20代男性★★★☆☆

口座開設は簡単だったが、出金方法がbitwalletとSTICPAYぐらいしかなくて不便。国内銀行送金もあるけど手数料が高い。もう少し出金の選択肢を増やしてほしい。

LAND-FX経験者・40代男性★★★☆☆

旧LAND-FX時代にボーナス利用後の出金で揉めた経験がある。Land Primeになってからはルールが明確化されて改善された印象。ただ過去の経験があるので大きな資金は入れずに様子見中。

良い評判まとめ:特に評価が高いポイント

口コミを分析した結果、Land Primeへの高評価は主に以下の5つに集中していました。

  • ECN口座のスプレッドが0.0pips〜と業界最狭水準で取引コストが安い
  • 最大2,000倍のレバレッジが少額資金でも大きなポジションを持てると好評
  • 日本語サポートの品質が高く、チャットの返信が迅速かつ丁寧
  • 67通貨ペア以上の豊富な取扱銘柄でトレード戦略の幅が広い
  • ゼロカットシステムにより追証リスクがなく安心して取引できる

悪い評判まとめ:改善を望む声

一方で、批判的な意見として多かった点も正直に記載します。

  • 出金方法の選択肢が少ない(bitwallet・STICPAY・海外銀行送金に限定)
  • 過去のLAND-FX時代にボーナス関連の出金トラブル報告があった
  • ECN口座の最低入金額が$1,000と初心者にはハードルが高い
  • 海外銀行送金の手数料が$30+中継銀行手数料と高コスト
  • 日本の金融庁に未登録であり、規制面での不安が残る

編集部による日本語サポート検証結果

編集部ではLand Primeの日本語サポートに実際に問い合わせを行い、対応品質を検証しました。

日本語サポート問い合わせテスト結果(2026年3月実施)
  • 初回応答時間:ライブチャットで平均3〜5分(平日日中の計測)
  • 日本語の自然さ:ネイティブレベルの日本語で違和感なし。翻訳ツールを使った不自然な表現は見られなかった
  • 回答の正確性:口座タイプの違い・レバレッジ制限・入出金手数料について質問し、すべて公式情報と一致する正確な回答を得られた
  • 対応の丁寧さ:質問に対して追加の補足説明もあり、親切で丁寧な対応だった
  • 総合評価:海外FX業者の中では上位水準の日本語サポート品質
リラ(happy)リラ

日本語サポートの品質が高いのは安心だね。海外FXって英語しか通じないところもあるし。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

Land Primeは日本市場を重視してるから、日本語サポートには力を入れてる印象だね。俺が実際に問い合わせた時も、的確に日本語で回答してくれたよ。ただし対応時間は平日中心で、週末や深夜帯は返信が遅れる可能性がある点は覚えておこう。

Land Primeの7つのメリット

編集部が調査・検証したうえで判断した、Land Primeの主要なメリットを7つ紹介します。

メリット
  • 最大2,000倍のハイレバレッジ:海外FX業界でもトップクラスの水準
  • ECN口座のスプレッドが0.0pips〜:取引コストを極限まで抑えられる
  • 67通貨ペア以上の豊富な取扱銘柄:FX以外にCFD・ゴールド・原油も対応
  • 日本語サポートの品質が高い:ネイティブレベルの対応で安心
  • ゼロカットシステム搭載:追証なしで口座残高以上の損失なし
  • MT4・MT5の両方に対応:好みのプラットフォームを選択可能
  • 少額から取引可能:Prime口座は$10から入金できる

メリット1:最大2,000倍のハイレバレッジ

Land Primeの最大レバレッジはPrime口座・プロ口座で2,000倍、ECN口座で1,000倍です。国内FXの最大25倍と比較すると80倍の差があり、少ない証拠金で大きなポジションを持つことが可能です。

例えば、USD/JPYで1ロット(10万通貨)のポジションを持つ場合、国内FXでは約60万円の証拠金が必要ですが、Land Primeの2,000倍レバレッジなら約7,500円で同じポジションを持てます。

ただし、重要経済指標の発表時にはレバレッジが最大200倍に制限される場合があります。大きなポジションを持つ際はタイミングに注意が必要です。

メリット2:ECN口座の狭いスプレッド

Land PrimeのECN口座はスプレッドが0.0pips〜という業界最狭水準を実現しています。ECN(Electronic Communication Network)方式により、インターバンク市場のレートに直接アクセスできるため、極めて狭いスプレッドでの取引が可能です。

ECN口座には1ロットあたり0.3pipsの手数料が別途発生しますが、スプレッドと手数料を合算しても、多くの業者のスタンダード口座より低コストで取引できるケースが多いです。

メリット3:豊富な取扱銘柄

Land Primeは67以上のFX通貨ペアに加え、ゴールド・シルバーなどの貴金属、原油、株価指数CFDなど幅広い銘柄を取り扱っています。旧LAND-FX時代から銘柄数の多さは高く評価されており、1つの口座で多様な市場にアクセスできる利便性があります。

メリット4:日本語サポートの充実

前述の検証結果の通り、Land Primeの日本語サポートはネイティブレベルの品質です。ライブチャットとメールに対応しており、口座設定・入出金・取引条件に関する質問に対して迅速かつ正確に回答を得られます。海外FX初心者にとって、日本語で不自由なく問い合わせできる環境は大きな安心材料です。

メリット5:ゼロカットシステムで追証なし

Land Primeはゼロカットシステム(ネガティブバランスプロテクション)を採用しています。相場の急変動で口座残高がマイナスになっても、追加証拠金の請求はありません。2,000倍のハイレバレッジと組み合わせても、損失は口座に入金した資金の範囲内に限定されます。

メリット6:MT4・MT5の両方に対応

Land PrimeはMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)の両方のプラットフォームに対応しています。MT4の使い慣れた操作感を重視するトレーダーも、MT5の最新機能(より多くの時間足・板情報表示など)を使いたいトレーダーも、好みに応じて選択できます。

メリット7:少額から取引をスタート可能

Prime口座の最低入金額はわずか$10(約1,500円)からと、非常に低いハードルで取引を開始できます。「まず少額で海外FXを試してみたい」という初心者にとって、リスクを抑えながら実際の取引を経験できるメリットがあります。

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Land Primeの5つのデメリット

メリットだけでなく、デメリットも正直に記載します。Land Primeが自分に合っているかどうか、以下のポイントを事前に把握しておきましょう。

デメリット
  • 出金方法の選択肢が限定的:bitwallet・STICPAY・海外銀行送金が中心
  • ECN口座の最低入金額が$1,000と高め:初心者がECN口座を使いにくい
  • 日本向けライセンスがオフショア:FCAの直接的な保護対象外
  • 信託保全が未導入:万が一の破綻時に全額保護の保証がない
  • 過去の出金トラブルの記憶:LAND-FX時代のネガティブイメージが残存

デメリット1:出金方法の選択肢が限定的

Land Primeの出金方法はbitwallet・STICPAY・海外銀行送金の3種類が中心です。XMTradingやExnessと比較すると選択肢が少なく、特に海外銀行送金は$30の手数料に加えて中継銀行手数料・着金手数料が別途かかるため、コストが高くなります。

bitwalletを持っていない場合は事前にアカウント開設が必要となり、出金までにひと手間かかる点がデメリットです。

デメリット2:ECN口座の最低入金額が高い

スプレッドが最も狭いECN口座の最低入金額は$1,000(約15万円)です。Prime口座は$10から始められますが、ECN口座のメリットを享受するにはまとまった初期資金が必要です。コストを最重視するスキャルパーにとっては、初期投資のハードルが高いと感じる可能性があります。

デメリット3:日本向けライセンスがオフショア

グループ会社がFCAライセンスを保有していますが、日本のトレーダーが利用する口座はセントビンセント・グレナディーンのオフショアライセンスで運営されています。FCAの厳格な投資家保護制度は日本のユーザーには直接適用されません。

ExnessのようにFCA・CySECのライセンスを持つ業者と比較すると、規制面での安全性はやや見劣りします。

デメリット4:信託保全が未導入

Land Primeは顧客資金の分別管理は実施していますが、信託保全は導入されていません。分別管理は会社の運営資金と顧客資金を別口座で管理するものですが、信託保全と異なり、万が一の経営破綻時に顧客資金が100%保護される法的保証がありません。

大きな資金を長期間預ける場合は、こまめに出金して口座残高を必要最低限に保つ運用が推奨されます。

デメリット5:過去の出金トラブルのイメージ

旧LAND-FX時代には、ボーナスを利用した取引後の出金に関するトラブル報告がSNSや口コミサイトに一定数見られました。多くはボーナスの利用規約に関する認識の違いが原因とされていますが、ネガティブなイメージが残っている点は否めません。

ただし、2023年11月のLand Primeへの名称変更以降は、出金トラブルの報告が大幅に減少しています。利用規約の明確化やサポート体制の強化が進んでいると推察されます。

他社との比較——XMTrading・Exnessと比べてどうか?

Land Primeの実力を客観的に評価するため、人気の海外FX業者であるXMTradingとExnessとの比較を行いました。

項目Land PrimeXMTradingExness
最大レバレッジ2,000倍1,000倍無制限(条件付き)
スプレッド(USD/JPY)0.9pips〜(Prime口座)1.6pips〜(スタンダード)1.1pips〜(スタンダード)
ECN/低スプレッド口座0.0pips〜+$3/lot0.0pips〜+$7/lot0.0pips〜+$7/lot
最低入金額$10$5$1
取扱通貨ペア67以上55以上100以上
ボーナス期間限定あり口座開設+入金ボーナス常設なし
出金方法3種類6種類以上5種類以上
金融ライセンスSVG FSA / FCA(グループ)FSA / ASIC / CySECFCA / CySEC / FSA
ゼロカットありありあり
日本語サポートライブチャット・メールライブチャット・メール・電話ライブチャット・メール(24時間)
スプレッド・取引コスト
4/5
レバレッジ
4.5/5
安全性・信頼性
3/5
出金の利便性
2.5/5
日本語サポート
4/5
取扱銘柄の豊富さ
4/5
ボーナス・キャンペーン
2.5/5

他社比較から見えるLand Primeのポジションは以下の通りです。

Land Primeが優れているポイント:

  • レバレッジは2,000倍でXMTradingの1,000倍を上回る
  • ECN口座の取引手数料が1ロットあたり$3と、XMTrading・Exnessの$7より大幅に安い
  • Prime口座のスプレッドがXMTradingのスタンダード口座より狭い

Land Primeが劣るポイント:

  • 出金方法の選択肢がXMTrading・Exnessより少ない
  • 金融ライセンスの信頼性ではExness(FCA+CySEC直接保有)に及ばない
  • ボーナスの充実度ではXMTradingに大きく差をつけられている

Land Primeのリスク・注意点

Land Primeを利用する際に必ず知っておくべきリスクと注意点をまとめます。

必ず理解しておくべきリスク
  1. 日本の金融庁に未登録:日本の投資家保護制度(投資者保護基金など)は一切適用されません。トラブルが発生しても、日本の金融ADR制度は利用できません。
  2. 信託保全なし:顧客資金の分別管理は行われていますが、信託保全ではないため、万が一の破綻時に全額が返金される保証はありません。
  3. オフショアライセンス:日本向けサービスはセントビンセントのライセンスで運営されており、FCAの保護対象外です。
出金に関する注意点

Land Primeでは入金額が最低入金額を上回っていれば入金手数料が無料化処理されますが、出金時に規定数以上の取引がない場合、無料化されていた手数料が差し引かれることがあります。少額入金→即出金のような使い方をすると手数料が発生する可能性があるため、利用規約を事前に確認してください。

レバレッジ制限のタイミング

重要経済指標(米雇用統計・FOMC・ECB政策金利決定など)の発表前後は、レバレッジが最大200倍に自動制限されます。ハイレバレッジを前提にしたポジションを保有中にこの制限が適用されると、強制ロスカットが発生する可能性があります。重要イベント前にはポジションサイズと証拠金維持率を必ず確認しましょう。

リラ(thinking)リラ

リスクもしっかり説明してくれてありがとう。出金の手数料ルールはちょっとややこしいから、事前に確認しておかないとだね。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

そう、特に「入金手数料の無料化条件」は見落としがちなポイントだね。入金してすぐ出金すると手数料が引かれることがあるから、取引する前提で入金するようにしよう。あと、大きな資金を預けっぱなしにせず、利益が出たらこまめに出金するのが海外FXの基本だよ。

Land Primeの口座開設手順

Land Primeの口座開設は、最短5分で完了します。以下のステップに沿って進めましょう。

Land Prime 口座開設の手順
1
公式サイトにアクセスし「口座開設」をクリック

Land Prime公式サイト(www.land-prime.com)にアクセスし、トップページの「口座開設」ボタンをクリックします。エクスプレス口座(簡易版)と本口座(通常版)のいずれかを選択できます。

2
個人情報を入力する

氏名(ローマ字)・メールアドレス・携帯電話番号・生年月日・住所などの個人情報を入力します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があります。

3
口座タイプとレバレッジを選択する

Prime口座(最低$10)・プロ口座・ECN口座(最低$1,000)の中から希望の口座タイプを選択し、レバレッジ倍率(最大2,000倍)と口座通貨(USD/JPY等)を設定します。

4
本人確認書類を提出する

本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)と、住所確認書類(発行3ヶ月以内の公共料金請求書・住民票・銀行明細書のいずれか)をアップロードします。

5
約諾書・リスク開示に同意する

取引に関する約諾書と追加リスク開示の内容を確認し、同意します。FXやCFD取引のリスクについて理解していることの確認です。

6
審査完了後、入金して取引開始

書類審査は通常1〜3営業日で完了します。承認されたらマイページから入金を行い、MT4またはMT5をダウンロードしてログインすれば取引を開始できます。

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よくある質問(FAQ)

Land Primeの口座開設はこちら
  • 最大2,000倍レバレッジ × ゼロカットで追証なし
  • ECN口座のスプレッド0.0pips〜+手数料$3/lotの低コスト
  • 67通貨ペア以上の豊富な取扱銘柄
  • 日本語サポート完備で初心者も安心
  • 最低$10(約1,500円)から取引開始可能
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