「LBankに入金したいけど、どの方法が一番お得?」「日本円から入金できるの?」——LBankは800種類以上の銘柄を扱う海外取引所だけに、入金方法を正しく理解してから使いたいところです。漫画投資部では暗号通貨送金・クレジットカード・P2P取引の3つの入金手段を実際に検証し、手数料・反映時間・使いやすさを徹底比較しました。本記事では各方法の手順から最安ルートまで、2026年最新情報でわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • LBankの入金方法3種類(暗号通貨送金・クレジットカード・P2P)の概要と比較
  • 各入金方法の手数料・最低入金額・反映時間
  • 国内取引所からLBankへの具体的な送金手順と最安ルート
  • ネットワーク選択(ERC-20・TRC-20・BEP-20)の注意点
  • XRP・XLM送金時のメモ(タグ)の重要性と入金トラブル対処法
  • 結論:暗号通貨送金が最もお得。LBankへの入金手数料は完全無料

    LBankへの入金は暗号通貨送金が最もおすすめです。LBank側の入金手数料は完全無料で、送金元の出金手数料のみが実質コストとなります。日本円の直接入金には対応していないため、国内取引所で暗号通貨を購入してLBankに送金するのが基本ルートです。手数料を最小限にするならXRPTRC-20のUSDT(最低入金額0.01 USDT)など、送金コストの低い通貨を選ぶのがポイントです。

    リラ(wonder)リラ

    LBankって日本円では入金できないの?クレジットカードは使えるの?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    日本円の直接入金はできないよ。でも方法は3つある。一番お得なのは国内取引所で暗号通貨を買ってLBankに送金する方法で、クレジットカードやP2P取引も使えるけど手数料が変わってくるんだ。

    🟣
    サトシ教授
    暗号通貨リサーチャー

    暗号通貨歴8年。海外取引所への入金テストを100回以上実施。LBankにはBTC・USDT(TRC-20/ERC-20)・XRPの3種類で入金を検証し、各ネットワークの反映時間・手数料を実測済み。

    この記事の調査・検証方法
    💸
    送金テスト

    BTC・USDT(TRC-20/ERC-20)・XRPの3種類でLBankへの入金を実施し、ネットワーク別の反映時間を計測

    💳
    クレジットカード検証

    Visa・Mastercardでの暗号通貨購入フローを確認し、手数料率と反映時間をチェック

    📊
    最低入金額調査

    各通貨・ネットワーク別の最低入金額をLBank公式データと実測で確認(TRC-20 USDT:0.01 USDT等)

    🌐
    P2P取引調査

    P2P取引の決済方法・対応法定通貨・エスクロー制度の仕組みをLBank公式情報もとに検証

    LBankの入金方法3種類を比較

    LBankへの入金は大きく分けて3つの方法があります。どの方法を選ぶかによって、実際にかかるコストや入金にかかる時間が大きく変わります。まず全体像を把握してから、それぞれの詳しい手順を確認しましょう。

    LBankは日本の金融庁(FSA)には登録されていない海外取引所です。日本円での直接入金には対応していないため、日本ユーザーが入金する場合は「国内取引所で暗号通貨を購入→LBankへ送金」というルートが基本となります。このルートは手間がかかるように見えますが、手数料を最安にできる最も合理的な方法です。

    入金方法LBank側手数料実質コスト反映時間おすすめ度
    暗号通貨送金無料送金元の出金手数料のみ数分〜30分★★★★★
    クレジットカード購入無料PSP手数料2〜5%即時〜数分★★★☆☆
    P2P取引無料スプレッド(相手次第)相手次第★★★☆☆
    リラ(surprised)リラ

    3つとも「LBankの手数料は無料」なの!?じゃあ実質コストが違うってこと?

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    そう!LBank自体は入金手数料を取らないんだ。でも暗号通貨を送金するときは送金元の取引所の出金手数料がかかるし、クレジットカードは決済業者の手数料が2〜5%上乗せされる。トータルコストで比較することが大事なんだよ。

    入金方法①:暗号通貨送金(最もおすすめ)

    暗号通貨送金は最も手数料が安く、主流の入金方法です。国内取引所で暗号通貨を購入し、LBankのウォレットアドレスに送金する手順です。

    暗号通貨送金の手順

    暗号通貨でLBankに入金する手順
    1
    国内取引所で暗号通貨を購入する

    bitFlyer・coincheck・GMOコイン・SBI VCトレードなどの国内取引所で、LBankに送金したい通貨(USDT・XRP・BTCなど)を購入します。出金手数料が無料または安い取引所を選ぶとコストを抑えられます。

    2
    LBankで入金アドレスを取得する

    LBankにログインし、画面上部の「ウォレット」→「入金(Deposit)」をクリック。入金したい通貨を検索して選択すると、ネットワーク選択画面が表示されます。

    3
    送金ネットワークを正しく選択する

    送金元の取引所と必ず同じネットワーク(ERC-20・TRC-20・BEP-20など)を選択してください。ネットワークが違うと資産を失う可能性があります。迷ったら送金元の出金画面で選択中のネットワークを確認しましょう。

    4
    入金アドレス(+メモ/タグ)をコピーする

    表示された入金アドレスをコピーします。XRP・XLM・EOS・XEMなどの通貨は「Memo(メモ)」または「Tag(タグ)」も必ず控えてください。アドレスだけでは入金が反映されません。

    5
    国内取引所から出金(送金)を実行する

    国内取引所の出金画面でLBankの入金アドレスを貼り付け、ネットワークと送金額を確認してから送金を実行します。少額でテスト送金するのが安全です。

    6
    LBankで着金を確認する

    ブロックチェーンの承認が完了するとLBankのウォレットに残高が反映されます。TRC-20 USDTなら6ブロック確認が必要で通常10〜30分、XRPなら数秒〜数分が目安です。

    ネットワークの不一致は資産損失につながります

    入金時のネットワーク(チェーン)選択は最も重要なポイントです。送金元でERC-20を選択したのに、LBank側でTRC-20を選んで入金アドレスをコピーすると、資産が失われる可能性があります。送金前に送金元・送金先の両方でネットワークが一致しているか必ず確認してください。初めての場合は必ず少額でテスト送金を行いましょう。

    LBankは800種類以上の暗号資産に対応しており、主要なブロックチェーンネットワーク(ERC-20・TRC-20・BEP-20・Solana・TONなど)からの入金をサポートしています。送金コストと利便性のバランスを考慮した主要ルートをまとめました。ERC-20(Ethereum)は手数料が高い傾向があるため、USDTを送る場合はTRC-20またはBEP-20を優先するのがおすすめです。

    通貨/ネットワーク最低入金額送金手数料目安反映時間おすすめ度
    XRP(Ripple)通貨により異なる約0.1 XRP(数円)数秒〜数分★★★★★
    USDT(TRC-20)0.01 USDT約1〜2 USDT10〜30分(6承認)★★★★☆
    USDT(BEP-20)0.0001 USDT数十円程度数分〜10分★★★★☆
    USDT(ERC-20)2 USDT約3〜10 USDT3〜15分★★☆☆☆
    BTC(Bitcoin)通貨により異なる約0.0005 BTC10〜30分(3承認)★★★☆☆
    ETH(Ethereum)通貨により異なる約0.001 ETH3〜15分★★☆☆☆
    最もコストを抑えた入金ルート

    GMOコイン(出金手数料無料)→ XRP送金 → LBankで入金 → USDTに両替

    GMOコインはXRPの出金手数料が無料です。XRPのネットワーク手数料は約0.1 XRP(数円)のみ。LBankへ着金後にUSDT等へ両替すれば、実質数円で資金を移動できます。これが現時点で最も安いルートです。

    リラ(happy)リラ

    GMOコインのXRPなら実質数円で入金できるんだ!それは試してみたい。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そうだよ。ただXRPはLBankで取引する通貨ペアが限られるから、入金後にUSDTや他の主要通貨に両替する手間があることだけ覚えておいてね。両替手数料は現物取引で0.1%だから、大きな金額でも問題にならないレベルだよ。

    入金方法②:クレジットカード購入

    LBankではVisa・Mastercardのクレジットカードまたはデビットカードを使って、法定通貨から暗号通貨を直接購入できます。「Buy Crypto(バイクリプト)」機能から利用する方法で、国内取引所の口座がなくても利用可能です。

    クレジットカードで購入した暗号通貨はLBankのウォレットに即時〜数分で反映されます。「今すぐ取引を始めたい」「国内取引所の口座開設が面倒」という場合には便利な選択肢です。ただし、決済業者の手数料が2〜5%かかるため、頻繁に入金する場合や大きな金額を動かす場合は暗号通貨送金のほうがトータルコストを大幅に抑えられます。

    クレジットカード入金のメリット・デメリット

    メリット
    • 国内取引所の口座開設なしで入金できる
    • VisaまたはMastercardがあれば利用可能
    • 購入した暗号通貨は即時〜数分でLBankに反映される
    • 日本円を含む複数の法定通貨に対応
    デメリット
    • 第三者決済プロバイダー(PSP)の手数料が2〜5%かかる
    • 暗号通貨送金と比べて総コストが高い
    • 日本発行カードは利用制限がかかる場合がある
    • LBankはカード情報を直接取り扱わないためPSPの利用規約に従う必要あり
    クレジットカード購入の仕組み

    LBankでのクレジットカードによる暗号通貨購入は、ライセンスを持つ第三者の決済サービスプロバイダー(PSP)を通じて処理されます。LBank自体はカード情報を取り扱いません。手数料率はPSPによって異なり、通常2〜5%が購入金額に上乗せされます。公式ヘルプでも「すべての法定通貨取引はBuy Cryptoパートナーが100%処理する」と明記されています。

    リラ(wonder)リラ

    クレジットカードで買うと手数料2〜5%もかかるの?暗号通貨送金より高いね。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そう。例えば1万円分の暗号通貨を買うと200〜500円が手数料で飛んでしまう計算だね。「とにかく今すぐ入金したい」「国内取引所の口座がない」という場合には便利だけど、コスト重視なら暗号通貨送金のほうが断然お得だよ。

    入金方法③:P2P取引

    P2P(ピア・トゥ・ピア)取引は、個人間で直接暗号通貨を売買する方法です。LBankのP2Pプラットフォームでは、300以上の決済方法・20以上の法定通貨に対応しています。クレジットカードが使えない方や、より低コストで日本円から暗号通貨を取得したい方に向いています。

    LBankのP2P取引では、プラットフォーム内にUSDT・BTCなどの売り手が出品しています。買い手は希望の通貨と決済方法(銀行振込・電子マネー等)を選んで購入します。取引中は暗号通貨がエスクローに保管されるため、「支払ったのに受け取れない」というリスクを防止する仕組みになっています。

    P2P取引の特徴と安全性

    • 取引手数料無料(売り手との価格で実質的なスプレッドが発生する場合あり)
    • エスクロー(預託)制度で保護:取引成立まで暗号通貨はLBankが預かる
    • 24時間体制の紛争解決サポートあり
    • 日本円(JPY)を含む20以上の法定通貨に対応する出品者がいる
    • 銀行振込・電子マネー・PayPalなど300以上の決済手段から選択可能
    P2P取引でLBankに入金する手順
    1
    LBankのP2Pセクションにアクセス

    LBankにログインし、メニューから「P2P」を選択します。「購入(Buy)」タブで自分が使いたい法定通貨(JPYなど)と受け取りたい暗号通貨(USDTなど)を選択します。

    2
    出品者を選んで注文する

    一覧から信頼できる出品者(取引実績・評価を確認)を選んで「購入」をクリック。購入金額を入力して注文を確定します。

    3
    出品者に法定通貨を支払う

    注文確定後、出品者が指定する支払い方法(銀行振込など)で法定通貨を送金します。支払い完了後は必ず「支払い完了」ボタンを押してください。

    4
    出品者が暗号通貨をリリース

    出品者が入金を確認すると、エスクローで保管されていた暗号通貨がLBankウォレットにリリースされます。

    リラ(wonder)リラ

    P2P取引は手数料無料なのは魅力だけど、相手が詐欺師だったら怖くない?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    LBankのP2P取引はエスクロー制度があるから、支払いをしても出品者が確認するまで暗号通貨はLBankが預かっているんだ。つまり「払ったのに受け取れない」というリスクはほぼゼロ。ただし外部に誘導されたら注意が必要だよ。

    P2P取引は詐欺リスクに注意

    P2P取引はエスクロー制度で保護されていますが、「暗号通貨リリース前に支払いをキャンセルするよう誘導する」など詐欺的な手口があります。必ずLBankのプラットフォーム内でのチャットのみで連絡を取り、外部の連絡先(LINE・WhatsAppなど)に誘導されたら応じないでください。取引実績や評価が低い出品者は避け、不審な点があればすぐにLBankサポートへ申告しましょう。

    3つの入金方法の総合比較

    比較項目暗号通貨送金クレジットカードP2P取引
    LBank手数料無料無料無料
    実質コスト送金元の出金手数料のみPSP手数料2〜5%スプレッドあり
    反映時間数分〜30分即時〜数分相手次第(数分〜数時間)
    最低入金額通貨による(USDT TRC-20は0.01)PSPによる出品者による
    日本円対応×〇(一部制限あり)〇(JPY出品者あり)
    初心者向け〇(国内口座が必要)
    おすすめ度★★★★★★★★☆☆★★★☆☆
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    入金前に口座開設と本人確認(KYC)を完了させておこう

    LBankへの入金前に、アカウント登録と本人確認(KYC)を済ませておくことが推奨されます。KYCが未完了の場合、入金・出金・取引に制限がかかる場合があります。本人確認にはパスポートまたは運転免許証と顔写真が必要です。審査は通常1〜2営業日で完了します。入金を急ぐ場合でも、まずKYCを完了させてから入金手続きを進めましょう。

    入金できない・反映されない場合の対処法

    LBankへの入金は基本的にスムーズですが、ネットワーク選択のミスやメモ/タグの入力忘れなどのヒューマンエラーが起きやすいポイントがあります。入金後に残高が反映されない場合は、以下の原因を順番に確認してみましょう。

    よくある入金トラブルと解決策

    1. ネットワーク(チェーン)の不一致:送金元とLBankで異なるネットワークを選択した可能性があります。ブロックエクスプローラーでトランザクションを確認し、LBankサポートへ問い合わせましょう。入金アドレスを削除・復旧できる可能性があります。
    2. メモ(タグ)の入力忘れ:XRP・XLM・EOS・XEMなどはアドレスに加えてメモ/タグが必須です。入力なしで送金した場合は即座にLBankサポートへ連絡してください。
    3. 最低入金額を下回っている:通貨・ネットワークごとに最低入金額が設定されています(例:TRC-20 USDTは0.01 USDT)。下回ると反映されない場合があります。
    4. ブロックチェーンの承認待ち:TRC-20 USDTは6承認・BTCは3承認が必要です。ネットワーク混雑時は通常より長くかかります。ブロックエクスプローラーで承認数を確認しましょう。
    5. メンテナンス・一時停止:LBankまたはネットワーク側のメンテナンス中は入金が一時停止されます。公式アナウンス(Twitter/X・サポートページ)を確認してください。
    XRP・XLM送金時のメモ(タグ)は必須

    XRP(リップル)・XLM(ステラルーメン)をLBankに送金する際は、入金アドレスに加えて「Memo(メモ)」または「Tag(タグ)」の入力が必須です。LBankでは同一アドレスを複数ユーザーで共有しているため、メモ/タグがなければ誰の入金かを識別できません。送金前に必ずLBankの入金画面でメモ/タグの数字を控え、送金元取引所の出金画面に正確に入力してください。

    リラ(surprised)リラ

    ネットワーク間違えたら取り返しがつかないの!? それは怖いな…。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    必ずしも取り戻せないわけじゃないよ。ネットワーク間違いでもLBankサポートに素早く連絡すれば復旧できる場合がある。ただし時間がかかる上に手数料もかかることがあるから、最初から間違えないように少額テスト送金を習慣にするのが一番大事だね。

    サポートへの連絡方法

    入金トラブルが解決しない場合は、以下の方法でLBankサポートに連絡できます。

    • サポートセンター:LBank公式サイトの「Support」から24時間チャット対応
    • メール:support@lbank.com(対応に数営業日かかる場合あり)
    • 問い合わせ時に用意するもの:トランザクションID(TxID)・送金した通貨とネットワーク・送金元アドレス・送金額・送金日時
    LBankの入金方法まとめ
    • 暗号通貨送金が最もお得(LBankの入金手数料は無料)
    • TRC-20 USDTの最低入金額は0.01 USDT、6承認で10〜30分で反映
    • 最安ルートはGMOコイン(出金無料)→ XRP送金 → LBankで入金
    • クレジットカードは便利だがPSP手数料2〜5%が上乗せ
    • XRP・XLMはメモ(タグ)の入力を忘れると入金できない
    • ネットワークの選択ミスは資産損失につながるため必ず確認
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