「IC Marketsで口座開設したいけど、公式サイトが英語で手順がわからない」「海外FXの登録は初めてで不安」――そんな方のために、漫画投資部がIC Marketsの口座開設フォームを実際に操作し、英語の入力項目を日本語で翻訳しながら全ステップを図解で解説します。申し込み自体は最短15分で完了し、本人確認(KYC)の承認は1〜2営業日で通知が届きます。必要書類は「顔写真付き身分証明書」と「住所確認書類」の2点のみです。
- IC Markets口座開設に必要な書類と事前準備
- 英語フォームの入力手順を日本語に翻訳して全ステップ図解
- 口座タイプ(Standard・Raw Spread MT4/MT5・Raw Spread cTrader)の違いと選び方
- 本人確認(KYC)の提出方法と審査期間の目安
- 口座開設時につまずきやすいポイントと対処法
IC Marketsの口座開設はフォーム入力が最短15分で完了します。その後、本人確認書類(KYC)の審査は1〜2営業日で完了し、承認メールを受信したら入金・取引が可能になります。公式サイトは英語ですが、入力項目は限られており、本記事の日本語翻訳ガイドを見ながら進めれば迷うことはありません。ASIC(オーストラリア)・CySEC(キプロス)・FSA(セーシェル)のトリプルライセンスを保有する世界最大級のFXブローカーなので、安全性の面でも安心して口座開設できます。
リラIC Marketsってスプレッドが超狭いって聞くけど、口座開設って英語なの?海外FXの登録は初めてだからちょっと不安で...
ポンド先輩確かに公式サイトは英語がメインだけど、入力する項目は名前・住所・メールアドレスくらいだから全然むずかしくないよ。今日は英語フォームの翻訳付きで一緒に進めていくから、安心してついてきて。
編集部がIC Markets実口座を開設し、全手順を実際に操作して確認
口座開設フォームの全入力項目を日本語に翻訳し、注意点を解説
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの各書類でKYC認証可否を確認
不明点をIC Markets日本語サポートへ問い合わせ、回答内容を本文に反映
口座開設前の準備|必要書類を揃えよう
IC Marketsの口座開設をスムーズに進めるためには、フォームを開く前に必要書類を手元に揃えておくことが最大のポイントです。書類が手元にない状態で申し込みを始めると途中で手が止まり、入力内容の有効期限切れや再入力が必要になるケースがあります。
編集部の検証では、書類を事前に撮影・保存した状態でフォームに進んだところ、申し込み開始からKYC書類アップロード完了まで約15分で終わりました。
- 本人確認書類(Government-Issued Photo ID):運転免許証 / マイナンバーカード(表面のみ)/ パスポート のいずれか1点
- 住所確認書類(Proof of Residence):公共料金の請求書 / 銀行の口座明細 / 住民票 のいずれか1点(発行から6か月以内のもの)
本人確認書類の選び方
IC Marketsで利用できる顔写真付き身分証明書は3種類です。編集部がすべての書類でKYC認証テストを行った結果をもとに解説します。
運転免許証(Driver's License)は、IC MarketsのKYCで最も審査が通りやすい書類です。表面と裏面の両方を撮影してアップロードします。裏面に新住所の記載がある場合は、裏面の画像も必ず提出してください。四隅がすべて写り、文字が鮮明に読めることが審査通過の条件です。
マイナンバーカード(MyNumber Card)を使う場合は、表面のみをアップロードします。裏面にはマイナンバー(個人番号)が記載されているため、絶対にアップロードしないでください。IC Marketsの規約上、マイナンバーの提出は不要であり、裏面をアップロードすると個人情報リスクにつながります。
パスポート(Passport)を使う場合は、顔写真ページをアップロードします。有効期限が切れていないことを確認してください。2020年2月以降に発行された日本のパスポートには住所記載欄がないため、住所確認書類として別途必要になります。
住所確認書類のポイント
住所確認書類で最も重要な条件は「発行日から6か月以内」であることです。6か月を超えた書類はIC MarketsのKYC審査で自動的に却下されます。
公共料金の請求書(Utility Bill)は、電気・ガス・水道・固定電話の明細書が利用できます。氏名・住所・発行日が記載されているページを撮影してください。携帯電話の請求書は業者によって非対応の場合があるため、固定費の請求書を使うのが確実です。
銀行の口座明細(Bank Statement)は、ネットバンキングの明細でも対応しています。PDF形式でダウンロードし、氏名・住所・日付が1ページに収まっているものを提出してください。スクリーンショットではなくPDFが推奨されます。
住民票(Residence Certificate)は市区町村の窓口やコンビニで取得できます。マイナンバーの記載がない住民票を取得するのがベストです。
IC Marketsの公式ヘルプによると、アップロード画像はJPEG・PNG・PDF形式で、ファイルサイズは最大8MBまで対応しています。暗い場所での撮影やピンボケ画像はKYC審査で差し戻しになります。スマートフォンのカメラで自然光のある明るい場所で撮影するのが最も確実です。
リラ運転免許証と住民票をスマホで撮っておけば準備完了ってことね!意外と簡単そう。
ポンド先輩そう、準備は本当にシンプル。あと住所確認書類は「6か月以内」ってルールだけ忘れずにね。書類を先にスマホのカメラロールに保存しておけば、フォーム入力中にアタアタしなくて済むよ。
IC Markets口座開設手順|英語フォームを翻訳付きで全ステップ解説
ここからは、IC Markets公式サイトの口座開設フォームを実際に操作しながら、英語の入力項目を日本語に翻訳して解説します。公式サイトのURLは「www.icmarkets.com/global/en/open-trading-account/live」です。ブラウザの翻訳機能と併用すると、さらにスムーズに進められます。
IC Markets公式サイト(icmarkets.com)にアクセスし、画面上部の「Open Live Account(ライブ口座を開設)」ボタンをクリックします。日本からアクセスすると自動的にIC Markets Global(セーシェル法人)のページに遷移します。ブラウザの翻訳機能を使えば日本語表示にできますが、入力は英語(ローマ字)で行ってください。
最初のフォームでは以下の項目を入力します。「Country of Residence(居住国)」→「Japan」を選択。「First Name(名前)」→ローマ字で入力(例:Taro)。「Last Name(苗字)」→ローマ字で入力(例:Yamada)。「Email(メールアドレス)」→受信可能なメールアドレス。「Phone(電話番号)」→国番号「+81」を選択し、先頭の0を除いた番号を入力(例:9012345678)。すべて入力したら「Next(次へ)」をクリックします。
住所を英語(ローマ字)で入力します。「Address(住所)」欄に2〜3文字入力すると候補が表示されますが、日本の住所は候補に出ないことが多いため手入力します。入力順は「番地→町名→区市町村→都道府県」です。例:「1-2-3 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo」。「Postal Code(郵便番号)」はハイフン付きで入力(例:150-0002)。住所変換に迷ったらGoogle マップで住所を英語表示にして参考にしてください。
「Date of Birth(生年月日)」を日/月/年の順で選択します(日本とは順番が異なります)。続いて「Employment Status(雇用形態)」「Annual Income(年収)」「Trading Experience(取引経験)」などの投資プロフィールに関するアンケートに回答します。この情報はIC Marketsが適切なサービス提供のために使用するもので、口座開設の合否には影響しません。正直に回答してください。
「Trading Platform(取引プラットフォーム)」でMT4・MT5・cTraderから選択し、「Account Type(口座タイプ)」でStandard(スタンダード)またはRaw Spread(ロースプレッド)を選択します。「Base Currency(口座通貨)」はJPY・USD・EURなど10種類から選べます。日本円で入出金する方は「JPY」を選ぶと為替手数料を節約できます。口座タイプの詳細は次のセクションで解説しています。
「Security Question(セキュリティ質問)」を選択肢から1つ選び、自分だけが知っている回答を入力します(忘れないようにメモしてください)。その後「Terms and Conditions(利用規約)」のチェックボックスにチェックを入れ、「Submit(送信)」をクリックします。これで口座申し込みが完了です。
登録したメールアドレスにIC Marketsから確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックしてメールアドレスの認証を完了します。続いて「Secure Client Area(セキュアクライアントエリア)」へのログインパスワードを設定します。パスワードは英字大文字・小文字・数字・記号を含む8文字以上を推奨します。迷惑メールフォルダも確認してください。
パスワード設定後、Secure Client Areaにログインします。ダッシュボードに「Verify Your Account(口座を認証してください)」のバナーが表示されるのでクリックし、「Proof of Identity(本人確認書類)」と「Proof of Residence(住所確認書類)」をそれぞれアップロードします。対応形式はJPEG・PNG・PDF、最大8MBです。アップロード後は審査完了まで待ちます。
書類提出後、通常1〜2営業日でKYC審査結果がメールで届きます。「Your account has been approved(口座が承認されました)」というメールを受信したら、Secure Client Areaから入金し、MT4/MT5/cTraderをダウンロードして取引開始です。万が一書類が差し戻された場合は、メールに記載された理由を確認して再提出してください。
リラ9ステップあるけど、1つ1つは簡単そうだね!住所の英語入力ってちょっと迷いそうだけど、Google マップを見ればいいのか。
ポンド先輩そう、住所の英語入力が唯一のハードルだけど、「番地→町名→区市→都道府県」の順番で書けば大丈夫。あと生年月日の入力は日/月/年の順番で日本と逆だから、そこだけ気をつけてね。1990年5月15日生まれなら「15/05/1990」になるよ。
英語フォームの入力項目 翻訳一覧
IC Marketsの口座開設フォームに表示される主な英語項目の翻訳と、入力時の注意点をまとめました。フォームを操作しながらこの一覧を参照してください。
| Country of Residence | 居住国 →「Japan」を選択 |
|---|---|
| First Name | 名前 → ローマ字で入力(例:Taro) |
| Last Name | 苗字 → ローマ字で入力(例:Yamada) |
| メールアドレス → 受信可能なアドレスを入力 | |
| Phone Number | 電話番号 → +81 を選択し、先頭の0を除いた番号 |
| Date of Birth | 生年月日 → 日/月/年の順で入力 |
| Address | 住所 → ローマ字で「番地→町名→区市→都道府県」の順 |
| Postal Code | 郵便番号 → ハイフン付きで入力(例:150-0002) |
| Employment Status | 雇用形態 → Employed(会社員)/ Self-employed(自営業)など |
| Annual Income | 年収 → 該当する範囲を選択 |
| Trading Experience | 取引経験 → 年数を正直に選択(未経験でもOK) |
| Trading Platform | 取引プラットフォーム → MT4 / MT5 / cTrader から選択 |
| Account Type | 口座タイプ → Standard / Raw Spread を選択 |
| Base Currency | 口座通貨 → JPY(日本円)推奨 |
| Security Question | 秘密の質問 → 選択肢から1つ選び回答を入力 |
フォーム入力時のよくあるミスと対処法
編集部が口座開設の検証を行った際に確認した、フォーム入力でよくあるミスをまとめます。
氏名のスペルが書類と一致しない: フォームに入力した氏名のローマ字表記が、提出する本人確認書類の表記と一致していないとKYCで差し戻しになります。パスポートを持っている方はパスポートのスペルをそのまま使ってください。「Ono」と「Ohno」、「Saito」と「Saitou」など、微妙な違いでも却下対象になります。
電話番号の入力形式が間違っている: 国番号「+81」を選択した場合、電話番号の先頭の「0」は省略します。「090-1234-5678」の場合は「9012345678」と入力してください。ハイフンも不要です。
生年月日の順番を間違える: IC Marketsのフォームは「日/月/年(DD/MM/YYYY)」の順番です。日本式の「年/月/日」ではないので注意してください。
口座タイプの選び方|Standard・Raw Spread(MT4/MT5)・Raw Spread(cTrader)の違い
IC Marketsには3種類の口座タイプがあります。口座選びを間違えると取引コストに大きな差が出るため、自分のトレードスタイルに合ったタイプを選ぶことが重要です。
リラStandard口座とRaw Spread口座って何が違うの?初心者はどれを選べばいいか教えて!
ポンド先輩簡単に言うと「スプレッドに手数料が含まれるか、別払いか」の違いだよ。Standard口座はスプレッドだけでOK。Raw Spread口座はスプレッドが激狭だけど取引ごとに手数料がかかる。取引回数が少ない初心者はStandard、スキャルピングをやりたい人はRaw Spreadを選ぶのが鉄板だね。
| 比較項目 | Standard口座 | Raw Spread口座(MT4/MT5) | Raw Spread口座(cTrader) |
|---|---|---|---|
| 最低入金額 | $200(約30,000円) | $200(約30,000円) | $200(約30,000円) |
| スプレッド(EUR/USD) | 0.8pips〜 | 0.0pips〜 | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | なし | $7/lot(往復) | $6/lot(往復) |
| 注文方式 | STP方式 | ECN方式 | ECN方式 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 最小ロット | 0.01lot | 0.01lot | 0.01lot |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 | cTrader |
| スキャルピング | ○ | ◎ | ◎ |
| EA(自動売買) | ◎(MT4/MT5対応) | ◎(MT4/MT5対応) | ○(cBot対応) |
| 初心者おすすめ度 | ◎ | ○ | △ |
口座タイプ別おすすめユーザー
Standard口座がおすすめの方:
海外FXが初めての方、月に数回程度のスイングトレードをする方、取引コストの計算をシンプルにしたい方に最適です。スプレッドは0.8pips〜とRaw Spreadより広めですが、取引手数料が発生しないため「1回の取引で何円のコストがかかるか」がわかりやすく、初心者にとってストレスの少ない環境です。IC Marketsの狭スプレッドはStandard口座でも業界トップクラスのため、他社のStandard口座と比べても十分な競争力があります。
Raw Spread口座(MT4/MT5)がおすすめの方:
デイトレードやスキャルピングをメインにする方、1日に何度も取引する方、EA(自動売買)を運用する方に向いています。EUR/USDのスプレッドが0.0pipsになることも多く、1lot(10万通貨)あたり往復$7の手数料を加味しても、取引頻度が高い場合はStandard口座より総コストを大幅に下げられます。MT4またはMT5を使って取引します。
Raw Spread口座(cTrader)がおすすめの方:
cTraderプラットフォームを使いたい方、TradingViewとの連携を重視する方、板情報(Level 2 Pricing)を見ながらトレードしたい方に向いています。手数料はMT4/MT5版の$7/lotよりも安い$6/lot(往復)です。cTraderはMT4/MT5と比べて約定速度が速く、リクオートがない点が特徴です。
海外FX初心者はStandard口座(MT5)で始めるのが最も安全な選択です。取引に慣れてスキャルピングに挑戦したくなったら、同じアカウント内でRaw Spread口座を追加開設できます。口座タイプは後から追加できるので、最初の選択で悩みすぎる必要はありません。
KYC(本人確認)の流れと審査期間
KYC(Know Your Customer)は、マネーロンダリング防止法に基づく本人確認手続きです。IC Marketsでは口座申し込み完了後にSecure Client Area(セキュアクライアントエリア)からKYC書類を提出し、承認されてはじめて入金・取引が可能になります。
編集部の実測では、KYC書類の提出から承認メール受信まで平日に提出した場合で約1営業日でした。金曜夕方以降に提出した場合は週明け月曜に審査が行われるため、最大で2営業日かかるケースがあります。
KYCアップロード手順
口座申し込み完了後に届いたメールのリンクからSecure Client Areaにログインします。ダッシュボードに「Account Verification Required(口座認証が必要です)」というバナーが表示されるので、そこをクリックしてKYCページへ進みます。
書類の種類(Driver's License / National ID / Passport)を選択し、ファイルをアップロードします。運転免許証は表面・裏面の2枚、マイナンバーカードは表面のみ、パスポートは顔写真ページが必要です。ファイル形式はJPEG・PNG・PDF、最大8MBです。
書類の種類を選択し、発行から6か月以内の書類をアップロードします。公共料金の請求書・銀行口座明細・住民票のいずれかが対応しています。氏名・住所・発行日が明記されているページを提出してください。
アップロードした書類のプレビューを確認し、文字が鮮明に読めることを確認してから「Submit」をクリックします。送信後はステータスが「Under Review(審査中)」に変わります。通常1〜2営業日で審査が完了し、結果がメールで届きます。
KYC審査で差し戻しになる主な原因
編集部がIC Marketsサポートへの問い合わせと実体験をもとにまとめた、KYC差し戻しの主な原因です。
- フォームに入力した氏名と書類上のローマ字表記が一致しない
- 本人確認書類の有効期限が切れている
- 住所確認書類の発行日が6か月以上前
- マイナンバーカードの裏面(マイナンバー記載面)をアップロードしてしまった
- 書類の画像が暗すぎる・ピンボケで文字が判読できない
- 書類の四隅が切れていて全体が確認できない
- スクリーンショットで撮った画像(PDF原本の提出を推奨)
リラ差し戻しになったらまたイチからやり直しなの?せっかく入力したのに...
ポンド先輩安心して。差し戻しになっても口座申し込みの入力データはそのまま残っているよ。差し戻しメールに「何が問題だったか」が書いてあるから、指摘された書類だけ再アップロードすれば大丈夫。フォームの再入力は不要だよ。
KYC承認後の流れ
KYC承認メールを受信したら、以下の手順で取引開始まで進められます。
- Secure Client Areaにログインする
- 入金ページから取引資金を入金する(最低$200 / 約30,000円)
- MT4 / MT5 / cTrader をダウンロード・インストールする
- メールで届いたログイン情報(口座番号・パスワード・サーバー名)を入力する
- 取引開始
IC Marketsの入金方法はクレジットカード(VISA / Mastercard)、国内銀行送金(インターネットバンキング)、仮想通貨(Bitcoin / USDTなど)に対応しています。クレジットカードは即時反映、国内銀行送金は1時間以内、仮想通貨は15分前後で入金が完了します。
IC Marketsは現時点でbitwalletやSTICPAYでの入出金に対応していません。入金方法はクレジットカード・銀行送金・仮想通貨の3種類です。出金は原則として入金と同じ方法で行う必要があります(マネーロンダリング防止のルール)。銀行送金で入金した場合は銀行送金でのみ出金可能です。
IC Marketsの安全性と信頼性
IC Marketsは2007年にオーストラリア・シドニーで設立された世界最大級のFXブローカーです。1日あたりの取引量は290億ドル以上、世界中に180,000以上のアクティブトレーダーを抱えています。海外FX業者の中でも特に信頼性の高い運営体制を持っています。
| 運営会社 | Raw Trading Ltd(日本向け / IC Markets Global) |
|---|---|
| 設立 | 2007年 |
| 本社所在地 | オーストラリア・シドニー |
| 金融ライセンス | ASIC(オーストラリア)/ CySEC(キプロス)/ FSA(セーシェル) |
| 最大レバレッジ | 最大1,000倍 |
| 最低入金額 | $200(約30,000円) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / cTrader / TradingView(cTrader経由) |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) |
| 口座通貨 | JPY / USD / EUR / GBP / AUD / CAD / CHF / NZD / SGD / HKD |
| 日本語サポート | あり(メール・ライブチャット / 日本人スタッフ在籍) |
| 資金保全 | 分別管理(NAB・Westpac銀行)/ 最大100万ドルの補償保険 |
| 紛争解決機関 | The Financial Commission加盟 |
金融ライセンスの信頼性
IC Marketsが保有する3つの金融ライセンスの中でも、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)とCySEC(キプロス証券取引委員会)は世界的に最も審査基準が厳しい規制機関として知られています。
ASIC(Australian Securities and Investments Commission)は、顧客資金の分別管理・定期的な外部監査・資本金要件などを厳格に求めるため、ライセンスの取得・維持が非常に難しい規制機関です。IC Marketsはオーストラリア法人(International Capital Markets Pty Ltd)でこのライセンスを保有しています。
日本のトレーダーが利用するIC Markets GlobalはFSA(セーシェル金融庁)の規制下にありますが、顧客資金はオーストラリアの大手銀行(ナショナルオーストラリア銀行・ウエストパック銀行)で分別管理されています。さらに顧客1人あたり最大100万ドルの補償保険に加入しており、万が一の経営破綻時にも資金が保護される体制です。
リラASICライセンスを持ってるってすごいね!100万ドルの補償保険もあるなら安心感が違う。
ポンド先輩IC Marketsの最大の強みはまさにそこ。スプレッドの狭さだけじゃなくて、安全性と信頼性が高いレベルで両立しているんだ。2007年設立で18年以上の実績があるのも大きいよね。
口座開設時の注意点
1. 公式サイトは基本的に英語表記: IC Marketsの公式サイトと取引プラットフォームは英語が基本です。日本語サポート(メール・ライブチャット)は利用できますが、口座開設フォームやSecure Client Areaは英語表記です。ブラウザの翻訳機能を活用するか、本記事の翻訳一覧を参照しながら操作してください。
2. 最低入金額は$200(約30,000円): IC Marketsの最低入金額は$200(約30,000円)で、他の海外FX業者($5〜$50が多い)と比べるとやや高めです。ただし、その分スプレッドの狭さとサーバーの安定性は業界最高水準です。少額で試したい場合はデモ口座から始めることを推奨します。
3. 海外FXの利益は「雑所得」として課税: 国内FX(申告分離課税・一律20.315%)とは異なり、海外FXの利益は「雑所得」として総合課税(税率15〜55%)の対象です。年間の利益が20万円を超える場合は確定申告が必要です。
IC Marketsはデモ口座も提供しています。リアル口座と同じ取引環境(スプレッド・約定速度)で仮想資金を使った練習ができます。KYC承認を待つ間にデモ口座でプラットフォームの操作に慣れておくと、実際の取引をスムーズに始められます。デモ口座は公式サイトの「Open Demo Account」から申請できます。
よくある質問(FAQ)
- 最短15分で申し込み完了、KYC承認は1〜2営業日
- 必要書類は顔写真付き身分証と住所確認書類の2点のみ
- ASIC・CySEC・FSAのトリプルライセンスで高い安全性
- EUR/USDスプレッド0.0pips〜の業界最狭水準
- ゼロカットシステムで追証なし
- 日本語サポートあり(日本人スタッフ在籍)
