「PU Prime(ピーユープライム)の口座開設ってどうやるの?」「英語ばかりで手続きが不安」——そんな悩みを抱えるトレーダーは少なくありません。漫画投資部では実際にPU Primeの口座を複数タイプ開設し、登録フォームの入力からKYC認証・MT4/MT5ダウンロードまでを全手順スクリーンショット付きで検証しました。結論から言えば、フォーム入力は最短5〜10分で完了し、本人確認も1営業日以内に承認されるケースがほとんどです。口座タイプは5種類ありますが、初心者ならスタンダード口座を選べば間違いありません。本記事では口座開設の手順を1ステップずつ丁寧に解説します。

この記事でわかること
  • PU Prime口座開設に必要な書類と事前準備
  • 登録フォームの入力手順(全ステップ図解)
  • 本人確認(KYC)の提出方法と審査期間の目安
  • スタンダード・セント・プロ・プライム・ECNの口座タイプ比較
  • 口座開設時の注意点とよくある失敗パターン
  • MT4/MT5ダウンロードから取引開始までの流れ
結論:最短5分で登録完了、初心者はスタンダード口座でOK

PU Primeの口座開設は登録フォームの入力が最短5〜10分で完了します。5種類の口座タイプの中で、FX初心者には手数料無料・最低入金額50ドルのスタンダード口座が最適です。本人確認(KYC)は身分証明書と住所確認書類の2点をアップロードするだけで、通常1営業日以内に承認されます。セーシェル・南アフリカ・モーリシャスの3カ国の金融ライセンスを保有し、顧客資金はAAランクのオーストラリア系銀行で分別管理されています。最大レバレッジ1,000倍で取引可能で、入金ボーナスも常時開催中です。

リラ(wonder)リラ

PU Primeって最近よく名前を聞くけど、口座開設って難しくないのかな?海外FXの手続きって英語だらけで不安なんだよね。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

PU Primeは公式サイトが日本語に対応しているから、英語が苦手でも安心だよ。登録フォームも基本的に日本語で入力できるし、サポートも日本語対応。順番に解説していくから、一緒にやっていこう。

リラ(wonder)リラ

それなら安心かも。でもPU Primeってそもそもどんなブローカーなの?安全性は大丈夫?

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

PU Primeは2016年設立の海外FXブローカーで、旧名はPacific Unionだよ。セーシェルFSA・南アフリカFSCA・モーリシャスFSCの3つの金融ライセンスを持っていて、顧客資金はオーストラリアのコモンウェルス銀行とウエストパック銀行で分別管理されている。最大レバレッジ1,000倍、ゼロカット採用で、追証リスクもゼロだよ。

リラ(happy)リラ

3つもライセンスがあるなら安心できそう。ゼロカットもあるなら借金のリスクもないんだね。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

その通り。それに入金ボーナスも常時開催していて、初回入金の1,000ドルまで50%ボーナスがもらえる。口座開設自体は無料で、維持費もかからないから、まずは開設してみるのがおすすめだよ。

リラ(surprised)リラ

50%ボーナスはすごい!じゃあ早速開設してみたい。何が必要なの?

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

必要なのは「身分証明書」と「住所確認書類」の2つだけ。まずは準備物から確認していこう。

🔵
ポンド先輩
海外FX専門アナリスト

FX歴10年。海外FX業者50社以上の口座を保有し、PU Primeではスタンダード口座・プライム口座の両方を実際に開設して検証。登録フォームの入力からKYC承認・MT4/MT5のダウンロードまで全手順を操作して記事に反映しています。

この記事の調査・検証方法
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実口座で検証

編集部がPU Primeの実口座を複数タイプ開設し、全手順を実際に操作して確認

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所要時間を実測

フォーム入力開始からKYC承認メール受信までの時間を編集部が計測

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書類パターンを検証

運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの各書類でKYC認証可否を確認

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サポートに問い合わせ

不明点をPU Prime日本語サポートへ問い合わせ、回答内容を本文に反映

口座開設前の準備|必要な書類を揃えよう

PU Primeの口座開設をスムーズに進めるために、手続きに入る前に必要書類を手元に準備しておきましょう。書類が揃っていないまま登録を始めると、途中で手が止まってしまい無駄に時間がかかります。

PU Primeの本人確認(KYC)では「身分証明書(POI)」と「住所確認書類(POA)」の2種類を提出する必要があります。KYCが未完了の状態では入金・取引はできますが、出金ができません。スムーズな取引のために、口座開設と同時にKYCも完了させましょう。

口座開設に必要な書類(2点)
  1. 身分証明書(Proof of Identity):運転免許証(表裏)/ マイナンバーカード(顔写真付き)/ パスポート(署名ページ含む)のいずれか1点
  2. 住所確認書類(Proof of Address):公共料金の請求書 / 銀行口座の明細書 / 住民票 のいずれか1点(発行から6か月以内のもの)

身分証明書(POI)の選び方

PU Primeで使用できる身分証明書は主に3種類あります。それぞれの注意点を事前に把握しておきましょう。

運転免許証は最も手軽で、表面と裏面の両方の画像が必要です。四隅が全て写るように撮影し、文字が判読できる鮮明な画像を用意してください。

マイナンバーカードを使用する場合は、顔写真付きのカードのみ有効です。紙製の「通知カード」は身分証明書として使えません。また、裏面(マイナンバー記載面)は絶対にアップロードしないでください。

パスポートは顔写真ページと署名ページの両方が必要です。パスポートには住所の記載がないため、住所確認書類の提出が必須になります。

住所確認書類(POA)のポイント

住所確認書類で最も重要なのは「発行から6か月以内」という条件です。この期限を過ぎた書類は審査で却下されます。

公共料金の請求書は電気・ガス・水道・固定電話のいずれでも対応可能です。銀行口座の明細書はネットバンクのPDF明細でも受け付けてもらえますが、氏名・住所・発行日が明記されていることが条件です。住民票は市区町村の窓口やコンビニのマルチコピー機で取得でき、最も確実な住所確認書類です。

書類の撮影・画像品質について

アップロードする書類画像は「鮮明であること」「全体が写っていること」「文字が判読できること」の3点が必須です。暗い場所での撮影やピンボケ画像は審査で差し戻しになります。スマートフォンのカメラを使い、自然光のある明るい場所で撮影するのがおすすめです。

PU Prime口座開設手順|全ステップ図解

ここからは実際の口座開設手順を、編集部が操作した流れに沿って解説します。PU Primeの公式サイトはPC・スマートフォンどちらからでもアクセス可能で、全てのステップが日本語で完結します。

PU Prime 口座開設 全手順
1
PU Prime公式サイトにアクセスし「サインアップ」をクリック

PU Prime公式サイト(puprime.com)にアクセスし、画面上部の「サインアップ」ボタンをクリックします。日本語表示になっていない場合は、画面右上の言語切り替えメニューから「日本語」を選択してください。スマートフォンからでも同じ手順で進められます。「ライブ口座の開設」を選択してください。

2
メールアドレス・パスワードを入力してアカウントを作成

登録画面でメールアドレスとパスワードを入力します。パスワードは8〜16文字で、英字(大文字・小文字)・数字・特殊文字を含める必要があります。受信可能なメールアドレスを使用してください。フリーメール(Gmail・Yahoo!メールなど)でも問題ありません。入力後「登録」ボタンをクリックすると、確認メールまたはSMSが届きます。

3
メール認証を完了する

登録したメールアドレスに届いた確認メールを開き、認証リンクをクリックするか、記載された認証コードを入力します。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。SMS認証の場合は、スマートフォンに届いた認証コードを画面に入力します。

4
個人情報を入力する(氏名・生年月日・住所)

氏名(ローマ字)・生年月日・電話番号・住所を入力します。氏名は本人確認書類に記載されているローマ字表記と完全に一致させてください。電話番号は国番号「+81」を選択し、先頭の「0」を省いた番号を入力します(例:090-1234-5678の場合は9012345678)。住所は英語表記での入力が求められる場合があります。

5
口座タイプ・取引プラットフォーム・基本通貨を選択する

口座タイプ(スタンダード / セント / プロ / プライム / ECN)、取引プラットフォーム(MT4 / MT5)、基本通貨(USD / JPYなど)を選択します。初心者は「スタンダード口座・MT5・USD」の組み合わせがおすすめです。口座タイプは後から追加口座を作成できるため、最初の選択に縛られることはありません。

6
雇用・財務情報のアンケートに回答する

雇用形態(会社員・自営業・学生・無職など)と財務状況(年収・投資経験・取引目的など)に関するアンケートに回答します。これはPU Primeが顧客の適合性を判断するための質問です。正直に回答してください。投資経験がなくても口座開設は可能です。

7
利用規約に同意してアカウントを確定する

PU Primeの利用規約・リスク開示書などの重要書類を確認し、同意のチェックを入れて「口座開設」ボタンをクリックします。登録完了後、メールアドレスにMT4/MT5のログイン情報(口座番号・パスワード・サーバー名)が届きます。このメールは取引開始時に必要なので、大切に保管してください。

8
本人確認(KYC)書類をアップロードする

マイページにログインし「認証」セクションに進みます。身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか)と住所確認書類(公共料金の請求書・銀行明細・住民票のいずれか)をアップロードしてください。画像は鮮明で全体が写っていることを確認してから提出します。通常1営業日以内に審査が完了し、承認メールが届きます。

リラ(surprised)リラ

8ステップもあるけど、1つ1つはそんなに大変じゃなさそうだね。実際にやってみたら何分くらいかかるの?

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

編集部で実測したところ、ステップ1〜7のフォーム入力は約5〜10分で完了したよ。KYC書類のアップロードまで含めても15分あれば全て終わる。あとは審査結果を待つだけで、通常1営業日以内に承認メールが届くよ。

フォーム入力時の注意点

口座開設フォームで最もつまずきやすいのが氏名のローマ字入力です。パスポートを所持している方はパスポートの表記をそのまま転記してください。運転免許証を使う場合は免許証面の表記に合わせましょう。

氏名と本人確認書類の表記が一致していないと、KYC審査で差し戻しになります。たとえば「Ono」と「Ohno」、「Ota」と「Ohta」のようにヘボン式と非ヘボン式の表記が混在すると却下対象です。書類記載の表記を最優先で入力してください。

もう一つ重要なのが口座開設完了メールの保管です。このメールにはMT4/MT5のログインID・パスワード・サーバー名が記載されています。紛失するとサポートへ問い合わせが必要になるため、受信したらすぐにスクリーンショットを撮るか、安全な場所にメモを残しておきましょう。

米国・シンガポール・オーストラリア・中国在住者は口座開設不可

PU Primeは米国・シンガポール・オーストラリア・中国に居住する方の口座開設を受け付けていません。登録時に「米国市民ではないこと」の確認が求められます。該当する国に居住している場合は、別のブローカーを検討する必要があります。

KYC(本人確認)の流れと審査期間

KYC(Know Your Customer)は、マネーロンダリング防止のための本人確認手続きです。PU Primeでは口座開設後にKYCを完了することで、出金を含む全ての機能が利用可能になります。

KYCが未完了でも入金・取引は可能ですが、出金ができません。取引で利益が出ても引き出せない状態になるため、口座開設と同時にKYCを完了させることを強くおすすめします。

KYCアップロード手順

KYC書類提出手順
1
PU Primeのクライアントポータルにログインする

口座開設完了メールに記載されたリンクからクライアントポータルにログインします。ダッシュボードに「認証が必要です」のバナーが表示される場合はそこをクリックしてください。表示されない場合はメニューから「認証」セクションへ進みます。

2
身分証明書(POI)をアップロードする

「身分証明書」セクションで書類の種類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)を選択し、画像をアップロードします。運転免許証とマイナンバーカードは表面と裏面の両方が必要です。パスポートは顔写真ページと署名ページを提出してください。四隅が切れていないこと、文字が鮮明に読めることを確認してからアップロードしましょう。

3
住所確認書類(POA)をアップロードする

「住所確認書類」セクションで書類の種類を選択し、発行から6か月以内の書類をアップロードします。公共料金の請求書・銀行口座の明細書・住民票のいずれかが対応しています。氏名・住所・発行日が明記されたページを提出してください。

4
審査完了を待ち、取引を開始する

書類提出後、通常1営業日以内に審査が完了します。提出書類に不備がなければ承認メールが届き、出金を含む全機能が利用可能になります。万が一、差し戻しになった場合はメールで理由が通知されるので、指摘事項を修正して再提出してください。

KYC審査で差し戻しになる主な原因

以下の失敗パターンを事前に把握しておくことで、一発で審査を通過できます。

  • 身分証明書の有効期限が切れている(運転免許証・パスポート)
  • 住所確認書類の発行日が6か月以上前のもの
  • 氏名のローマ字がフォーム入力と書類記載で不一致
  • マイナンバーの「通知カード」を身分証明書として提出した
  • マイナンバーカードの裏面(マイナンバー記載面)をアップロードした
  • 書類の四隅が切れていて全体が確認できない
  • 画像が暗すぎて文字が判読できない
  • パスポートで署名ページを提出していない
KYC審査にかかる費用

PU Primeの口座認証・KYC審査は完全無料です。書類の提出に手数料はかかりません。差し戻しになった場合の再提出も無料です。

リラ(wonder)リラ

KYCが終わらないと出金できないんだね。先に済ませておいた方がいいってことか。

ポンド先輩(normal)ポンド先輩

そうだよ。利益が出て「出金したい!」ってなってからKYCを始めると、承認まで1営業日かかるから焦ることになる。口座開設と同時にKYCを済ませておくのが鉄則だね。

口座タイプ比較|5種類から自分に合った口座を選ぶ

PU Primeにはスタンダード口座・セント口座・プロ口座・プライム口座・ECN口座の5種類の口座タイプがあります。それぞれ最低入金額・スプレッド・取引手数料・最大レバレッジが異なるため、自分のトレードスタイルと資金規模に合った口座を選びましょう。

口座タイプは開設後にクライアントポータルから追加口座を作成できるため、最初の選択に縛られることはありません。まずは1つ選んで取引を始め、必要に応じて別の口座タイプを追加するのがおすすめです。

比較項目スタンダードセントプロプライムECN
最低入金額$50(約7,500円)$20(約3,000円)$50(約7,500円)$1,000(約15万円)$10,000(約150万円)
スプレッド1.3pips〜1.3pips〜1.3pips〜0.0pips〜0.0pips〜
取引手数料(1lot往復)なしなしなし$7$2
最大レバレッジ500倍500倍1,000倍500倍500倍
対応プラットフォームMT4 / MT5MT4 / MT5MT4 / MT5MT4 / MT5MT4 / MT5
ボーナス対象△(一部対象外)×
初心者向け×
スキャルピング向け×

スタンダード口座|初心者に最もおすすめ

スタンダード口座は取引手数料が無料で、コストはスプレッドのみです。最低入金額は50ドル(約7,500円)と少額から始められ、口座開設ボーナスや入金ボーナスの対象にもなっています。

FXをこれから始める初心者の方や、海外FXが初めての方には、コスト管理がシンプルなスタンダード口座を最初に選ぶことをおすすめします。デイトレードやスイングトレードをメインにする方にも適しています。

セント口座|超少額でリアルトレードの練習に最適

セント口座は最低入金額が20ドル(約3,000円)と、PU Primeの全口座タイプで最も少額です。取引条件はスタンダード口座とほぼ同じですが、1ロットの取引単位がセント単位になるため、リスクを極限まで抑えた実践練習が可能です。

デモ口座では物足りないけれど、いきなり大きな金額を投入するのは不安という方に向いています。ただし、一部のボーナスが対象外になる点には注意してください。

プロ口座|最大レバレッジ1,000倍

プロ口座の最大の特徴は最大レバレッジが1,000倍に設定されている点です。他の口座タイプが最大500倍であるのに対し、プロ口座のみ1,000倍のレバレッジが利用可能です。少額の資金で大きなポジションを取りたい方に向いています。

取引手数料は無料でスプレッドも1.3pips〜とスタンダード口座と同等です。ハイレバレッジ取引を好む中・上級者に適した口座タイプです。

プライム口座|低スプレッドでスキャルピング向け

プライム口座はスプレッドが0.0pipsからという極めて狭い水準を実現しています。1ロットあたり往復7ドルの取引手数料が発生しますが、スプレッドと手数料を合算した実質コストはスタンダード口座を下回ります。

最低入金額は1,000ドル(約15万円)と高めですが、取引頻度の高いスキャルピングやデイトレードで本格的に利益を狙う中級者以上のトレーダーにおすすめです。

ECN口座|最安コストでプロトレーダー向け

ECN口座はプライム口座と同等のスプレッドに加え、取引手数料が往復わずか2ドルと全口座タイプで最安です。実質的な取引コストはPU Primeの全口座で最も低くなります。

ただし、最低入金額が10,000ドル(約150万円)と高額で、まとまった資金が必要です。資金に余裕のあるプロトレーダーやEA(自動売買)で大量注文を出す方向けの口座です。

口座タイプ選択の結論

初めてPU Primeを開設するならスタンダード口座一択で問題ありません。手数料ゼロ・最低入金額50ドルでコスト管理がシンプルなため、取引に集中できます。入金ボーナスの対象にもなっており、最もバランスの良い口座タイプです。取引経験を積んでスキャルピングに挑戦したくなった段階で、プライム口座を追加開設するのがおすすめです。

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口座開設時の注意点

PU Primeの口座開設は比較的シンプルですが、いくつか事前に把握しておくべき注意点があります。トラブルを避けるために、以下のポイントを確認してください。

口座開設前に必ず確認してください

PU Primeの資金管理は信託保全ではなく分別管理です。万が一PU Primeが経営破綻した場合、ユーザーの資金が全額戻る保証はありません。投入する資金は余裕資金の範囲内にとどめ、生活資金を入金しないようにしてください。海外FX業者を利用する際の基本的なリスク管理として、必ず理解しておきましょう。

複数口座の開設について

PU Primeでは1つのアカウントで複数の取引口座を開設できます。たとえば、スタンダード口座で裁量トレード、プロ口座でハイレバレッジ取引、プライム口座でスキャルピングといった使い分けが可能です。追加口座はクライアントポータルから簡単に作成できます。

レバレッジの変更方法

レバレッジの設定は口座開設時に選択しますが、後からクライアントポータルで変更可能です。変更可能なレバレッジは1:100、1:200、1:300、1:400、1:500、1:1,000(プロ口座のみ)の中から選べます。ポジションを保有している状態でのレバレッジ変更はリスクが伴うため、ポジションを全て決済してから変更することをおすすめします。

口座の休眠・凍結に注意

PU Primeでは一定期間取引がない場合、口座が休眠状態になる可能性があります。休眠口座には手数料が発生するケースがあるため、使わなくなった口座に残高を放置しないようにしましょう。長期間取引しない場合は、残高を出金しておくことをおすすめします。

入金ボーナスの受け取り条件

PU Primeでは入金ボーナスを常時開催しています。初回入金の1,000ドルまでは50%がクレジットとして付与され、2回目以降の入金は最大10,000ドルまで20%がボーナスとして付与されます。

ただし、ボーナスには出金条件が設定されているため、規約をよく確認してから利用してください。ボーナスの対象となる口座タイプも限られています(スタンダード・プロ・プライムが対象、ECN口座は対象外)。

ボーナスの出金条件に注意

入金ボーナスはそのまま出金できるわけではありません。一定のロット数の取引を完了するなどの出金条件が設定されています。ボーナス額のみを目当てに口座開設するのではなく、あくまで取引資金の補助として活用してください。出金条件の詳細はPU Prime公式サイトのボーナス規約で確認できます。

MT4/MT5のダウンロードと初期設定

KYC承認後、取引を開始するにはMT4またはMT5をダウンロードする必要があります。ダウンロードは以下の2つの方法で行えます。

  1. PU Prime公式サイトのダウンロードページからPC版・スマホ版を取得する
  2. クライアントポータルにログインし、左メニューの「ダウンロード」からインストールする

インストール完了後、口座開設完了メールに記載された口座番号・パスワード・サーバー名を入力してログインします。言語が英語になっている場合は、メインメニューの「View」→「Languages」→「Japanese」の順に選択すれば日本語表示に切り替わります。

PU Prime MT4/MT5 対応デバイス
Windows PCMT4 / MT5 対応
MacMT4 / MT5 対応(Web版も利用可)
iPhone / iPadMT4 / MT5 アプリ対応
AndroidMT4 / MT5 アプリ対応
WebブラウザMT4 / MT5 Web版対応

よくある質問(FAQ)

PU Primeの口座開設はこちらから
  • 最短5分で登録完了、KYCは通常1営業日以内に承認
  • 初心者はスタンダード口座(最低入金額$50)がおすすめ
  • 最大レバレッジ1,000倍(プロ口座)・ゼロカット採用
  • 入金ボーナス常時開催(初回50%・2回目以降20%)
  • セーシェル・南アフリカ・モーリシャスの3ライセンス保有
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