「FXだけじゃなく、ゴールドや日経225、米国株にも投資してみたい」「でも口座をいくつも作るのは面倒…」そんな悩みを抱えていませんか?漫画投資部が主要海外FX業者のCFD取引条件を半年間にわたり実地調査しました。株価指数・商品・個別株・ETFのカテゴリ別銘柄数、レバレッジ、スプレッドを独自集計し、1つの口座でポートフォリオを分散したいトレーダーに最適な業者5社を厳選してご紹介します。

この記事でわかること
  • 海外FXのCFD取引とは?国内CFDとの違いを解説
  • CFD銘柄数をカテゴリ別(株価指数・商品・個別株・ETF)に独自比較
  • CFD取引におすすめの海外FX業者ランキングTOP5
  • 各社のレバレッジ・スプレッド・取引手数料を徹底比較
  • CFDのポートフォリオ分散戦略と注意点
  • 目的別おすすめ業者の選び方ガイド
  • 結論:銘柄数ならIC Markets、総合力ならXMTrading

    CFD銘柄数の豊富さで選ぶならIC Marketsがおすすめです。株価指数25銘柄・個別株2,100銘柄以上と圧倒的な品揃えで、1つの口座から世界中の市場にアクセスできます。一方、日本語サポート・ボーナス・使いやすさの総合力で選ぶならXMTradingが最適です。個別株1,300銘柄を含む1,400銘柄以上のCFDを取引でき、口座開設ボーナス13,000円でCFD取引を無料体験できます。

    リラ(wonder)リラ

    ねぇポンド先輩、FXだけじゃなくてゴールドとか日経225とかも取引してみたいんだけど、海外FXでもできるの?

    ポンド先輩(normal)ポンド先輩

    もちろんできるよ。海外FX業者の多くはCFD取引に対応していて、FXと同じ口座で株価指数・商品・個別株まで取引できるんだ。しかも国内CFDよりレバレッジが高い業者が多いのが特徴だ。

    リラ(surprised)リラ

    えっ、同じ口座で全部できるの!?それはすごく便利だね!

    ポンド先輩(normal)ポンド先輩

    ただし業者によってCFDの銘柄数や取引条件は全然違う。今回は各社のCFDをカテゴリ別に徹底比較したから、最後まで読んで自分に合った業者を見つけてくれ。

    リラ(normal)リラ

    うん!銘柄数とかレバレッジとか、何を基準に選べばいいのか教えて!

    ポンド先輩(happy)ポンド先輩

    任せてくれ。半年間かけて調査したデータを全部公開するよ。比較表も作ったから、一目で違いがわかるはずだ。

    🔵
    ポンド先輩
    海外FX CFD専門アナリスト

    FX歴10年。海外FX業者50社以上の口座を保有し、CFD取引条件を実際に検証。株価指数・商品・個別株の銘柄数をカテゴリ別に集計し、レバレッジ・スプレッドの実測データに基づいて比較しています。

    この記事の調査基準
    📊
    CFD銘柄数

    株価指数・商品・個別株・ETFのカテゴリ別に銘柄数を集計

    レバレッジ

    CFDカテゴリごとの最大レバレッジを調査・比較

    💹
    スプレッド

    主要CFD銘柄のスプレッドを実測値で比較

    💰
    取引コスト

    スプレッド以外の手数料・スワップ条件を確認

    海外FXのCFD取引とは?国内CFDとの違い

    CFD(Contract for Difference:差金決済取引)とは、原資産を実際に保有せずに価格差だけで損益が決まる取引方法です。株価指数、商品(ゴールド・原油など)、個別株、ETFなど幅広い金融商品を、FXと同じプラットフォームで取引できます。

    海外FXでのCFD取引は、国内CFDと比較して3つの大きな違いがあります。

    海外FX CFDの3つのメリット

    海外FX CFDが国内CFDより有利な3つのポイント
    1. レバレッジが圧倒的に高い — 国内CFDは株価指数10倍・商品20倍が上限ですが、海外FXなら株価指数最大500倍・ゴールド最大2,000倍も可能
    2. 1つの口座で全CFDを取引可能 — FX・株価指数・商品・個別株・仮想通貨をすべて同一口座で管理でき、資金移動の手間がない
    3. 銘柄数が桁違いに豊富 — 国内CFDは数十銘柄が一般的ですが、海外FXは数百〜数千銘柄を取り扱う業者もある

    CFDで取引できる主な商品カテゴリ

    海外FX業者が提供するCFDは、大きく4つのカテゴリに分類できます。それぞれの特徴を理解しておくことが、ポートフォリオ分散の第一歩です。

    カテゴリ代表的な銘柄特徴おすすめの人
    株価指数日経225、NYダウ、S&P500、DAX40複数銘柄の値動きを1つの指数で取引分散投資したい初心者〜中級者
    貴金属・商品ゴールド(XAUUSD)、原油、天然ガスインフレヘッジや有事の避難先リスクヘッジを重視するトレーダー
    個別株Apple、Tesla、Amazon、Microsoft特定企業の成長に投資個別銘柄分析が得意な中〜上級者
    ETFSPY、QQQ、VTIなど市場全体やセクターに分散投資長期分散投資を好むトレーダー
    リラ(wonder)リラ

    国内CFDだとレバレッジ10倍が上限なんだ…。海外FXなら数百倍も使えるのはすごいね。

    ポンド先輩(normal)ポンド先輩

    そうだ。ただしレバレッジが高い分、リスク管理はより重要になる。少額で始めて徐々にロットを上げていくのが鉄則だよ。

    CFD取引のリスクについて

    CFD取引はレバレッジを効かせた取引のため、預け入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。特にゴールドや原油などのボラティリティが高い銘柄は、短時間で大きく価格が動くことがあります。必ず損切り設定を行い、資金管理を徹底してください。海外FX業者の多くはゼロカットシステムを採用していますが、取引前に各業者の規約を必ず確認しましょう。

    海外FX業者のCFD銘柄数カテゴリ別比較【独自集計】

    編集部が各社の公式サイトと取引プラットフォームを実際に確認し、CFD銘柄数をカテゴリ別に独自集計しました。「銘柄数が多い=良い業者」とは限りませんが、取引したい銘柄が揃っているかどうかの重要な判断材料になります。

    CFD銘柄数カテゴリ別比較表

    業者名株価指数貴金属・エネルギー個別株ETFCFD合計
    IC Markets25銘柄28銘柄2,100銘柄以上2,250銘柄以上
    XMTrading24銘柄(現物14+先物10)17銘柄(貴金属4+エネルギー5+商品8)1,300銘柄1,400銘柄以上
    Vantage Trading20銘柄以上15銘柄以上800銘柄以上50銘柄以上1,000銘柄以上
    HFM12銘柄14銘柄(貴金属5+エネルギー3+商品6)846銘柄(MT5)34銘柄950銘柄以上
    Exness10銘柄18銘柄90銘柄以上200銘柄以上
    銘柄数は2026年3月時点の情報です

    上記の銘柄数は各社の公式サイトおよび取引プラットフォーム上で確認した2026年3月時点のデータです。新規銘柄の追加や取扱い終了により変動する場合があります。「−」はETFの取り扱いなし、または非常に限定的であることを示しています。

    銘柄数の比較ポイント

    銘柄数だけを見るとIC Marketsが圧倒的ですが、実際に選ぶ際は以下の点も考慮してください。

    • 個別株を多く取引したいなら、IC Markets(2,100銘柄以上)またはXMTrading(1,300銘柄)が有利
    • 株価指数メインなら、IC Markets(25銘柄)とXMTrading(24銘柄)がほぼ互角
    • ETFも取引したいなら、Vantage Trading(50銘柄以上)またはHFM(34銘柄)を選ぶ
    • ゴールド・原油だけなら、Exnessのスプレッドの狭さが大きなメリット
    • 使用するプラットフォーム(MT4/MT5)によって取扱銘柄数が変わる業者もある
    リラ(surprised)リラ

    IC Marketsって2,000銘柄以上もあるの!?すごい品揃えだね!

    ポンド先輩(normal)ポンド先輩

    ただしIC Marketsは日本語サポートが限定的だから、英語が苦手な人には少しハードルが高いかもしれない。日本語サポート重視ならXMTradingが安心だよ。

    CFD取引におすすめの海外FX業者ランキングTOP5

    銘柄数、レバレッジ、スプレッド、取引手数料、日本語サポート、ボーナスの6項目を総合評価し、CFD取引に最適な海外FX業者をランキング形式でご紹介します。

    1
    IC MarketsCFD銘柄数No.1

    2,250銘柄以上のCFDを取り扱う業界最大級の品揃え。個別株2,100銘柄以上、株価指数25銘柄、商品28銘柄と圧倒的。Raw Spread口座ならスプレッドも業界最狭水準。世界中のプロトレーダーが愛用する実力派。

    2
    XMTrading総合力No.1

    個別株1,300銘柄を含む1,400銘柄以上のCFDを取引可能。口座開設ボーナス13,000円でCFD取引を無料体験できる。日本語サポート完備、世界190カ国500万人以上の利用実績で安心感も抜群。

    3
    Vantage TradingETF対応

    1,000銘柄以上のCFDに加え、ETF50銘柄以上を取り扱う数少ない業者。口座開設ボーナス15,000円+入金ボーナス最大120%の豪華特典。最大レバレッジ2,000倍で資金効率も抜群。

    4
    HFM(HotForex)バランス型

    MT5なら個別株846銘柄+ETF34銘柄を取引可能。株価指数のレバレッジ最大200倍で、コモディティの品揃えも充実。口座開設ボーナス15,000円付きでCFD初心者にも始めやすい。

    5
    Exness低スプレッド

    銘柄数は200以上と控えめだが、ゴールドや株価指数のスプレッドが業界最狭水準。ゴールドの最大レバレッジ2,000倍は他社を圧倒。スキャルピングやデイトレードでコストを抑えたい中〜上級者に最適。

    IC Marketsで口座を開設する(無料)\ CFD銘柄数2,250以上の業界最大級 /

    第1位:IC Markets — CFD銘柄数で業界を圧倒する実力派

    IC Marketsは2007年にオーストラリアで設立された大手ブローカーで、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)やCySEC(キプロス証券取引委員会)など複数の金融ライセンスを保有しています。2,250銘柄以上という圧倒的なCFD品揃えと、Raw Spread口座の業界最狭水準のスプレッドが最大の魅力です。

    IC Markets CFD取引条件
    CFD総銘柄数2,250銘柄以上
    株価指数25銘柄(S&P500, NYダウ, 日経225, DAX40など)
    貴金属・エネルギー・商品28銘柄(ゴールド, シルバー, 原油, 天然ガスなど)
    個別株2,100銘柄以上(NYSE, NASDAQ, ASX, 東京証券取引所など)
    株価指数レバレッジ最大200倍
    ゴールドレバレッジ最大1,000倍
    取引手数料(Raw口座)片道$3.5/ロット
    日本語サポートメール対応あり(ライブチャットは英語)
    取引プラットフォームMT4 / MT5 / cTrader
    CFD銘柄数
    5/5
    スプレッド
    5/5
    レバレッジ
    4/5
    日本語サポート
    2.5/5
    信頼性
    5/5
    メリット
    • CFD銘柄数2,250以上と業界最大級の品揃え
    • 個別株だけで2,100銘柄以上を取り扱い
    • Raw Spread口座のスプレッドが業界最狭水準
    • cTraderにも対応しており約定力が高い
    • ASIC・CySECなど複数の一流ライセンスを保有
    デメリット
    • 日本語ライブチャットに非対応(メールのみ)
    • 口座開設ボーナスがない
    • ETFの取り扱いが非常に限定的

    第2位:XMTrading — 日本語対応×充実CFDの総合力No.1

    XMTradingは2009年設立、世界190カ国・500万人以上が利用する海外FX最大手のひとつです。2023年9月に株式CFDを大幅拡充し、個別株1,300銘柄を追加。FX57通貨ペアと合わせて1,400銘柄以上のCFDを1つの口座で取引できます。口座開設ボーナス13,000円でCFD取引を無料で試せるのも大きな魅力です。

    XMTrading CFD取引条件
    CFD総銘柄数1,400銘柄以上
    株価指数24銘柄(現物14+先物10)
    貴金属4銘柄(ゴールド, シルバー, パラジウム, プラチナ)
    エネルギー5銘柄(WTI原油, ブレント原油, 天然ガスなど)
    商品先物8銘柄(コーヒー, ココア, コーン, 小麦など)
    個別株1,300銘柄(世界17カ国の株式)
    株価指数レバレッジ最大500倍
    ゴールドレバレッジ最大1,000倍(KIWAMI極口座)
    個別株レバレッジ最大20倍
    口座開設ボーナス13,000円
    日本語サポートライブチャット・メール完全対応
    XMTradingで口座を開設する\ 口座開設ボーナス13,000円でCFDを体験 /
    CFD銘柄数
    4.5/5
    スプレッド
    4/5
    レバレッジ
    4.5/5
    日本語サポート
    5/5
    信頼性
    5/5
    メリット
    • 個別株1,300銘柄を含む1,400銘柄以上のCFDを取引可能
    • 株価指数CFDのレバレッジが最大500倍と業界トップクラス
    • 口座開設ボーナス13,000円でCFD取引を無料体験
    • KIWAMI極口座ならゴールドのスワップフリー+低スプレッド
    • 日本語ライブチャットで困ったときもすぐ解決
    デメリット
    • 個別株のレバレッジは最大20倍と控えめ
    • ETFの取り扱いがない
    • KIWAMI極口座・Zero口座はボーナス対象外

    第3位:Vantage Trading — ETF対応&最大レバレッジ2,000倍

    Vantage Tradingは2009年にオーストラリアで設立された業者で、近年の日本市場への本格進出により注目を集めています。1,000銘柄以上のCFDに加え、ETF50銘柄以上を取り扱う数少ない海外FX業者です。最大レバレッジ2,000倍と口座開設ボーナス15,000円の組み合わせにより、少額資金からでも幅広い市場にアクセスできます。

    Vantage Trading CFD取引条件
    CFD総銘柄数1,000銘柄以上
    株価指数20銘柄以上(S&P500, NYダウ, 日経225など)
    貴金属・エネルギー15銘柄以上(ゴールド, シルバー, 原油など)
    個別株800銘柄以上(米国株・欧州株中心)
    ETF50銘柄以上(SPY, QQQなど主要ETF)
    最大レバレッジ(FX)2,000倍
    株価指数レバレッジ最大200倍
    口座開設ボーナス15,000円
    入金ボーナス最大120%(上限約300万円)
    日本語サポートライブチャット・メール対応
    CFD銘柄数
    4/5
    スプレッド
    3.5/5
    レバレッジ
    5/5
    日本語サポート
    4/5
    信頼性
    4/5
    メリット
    • ETF50銘柄以上を取り扱う希少な海外FX業者
    • 最大レバレッジ2,000倍で資金効率が抜群
    • 口座開設ボーナス15,000円+入金ボーナス最大120%が豪華
    • FX・株価指数・商品・個別株・ETFをワンストップで取引可能
    • コピートレード機能で初心者でもCFD取引を始めやすい
    デメリット
    • CFDのスプレッドはIC MarketsやExnessよりやや広め
    • 個別株のレバレッジは低めの設定
    • 出金時にボーナスが全額消滅する

    第4位:HFM(HotForex) — バランスの取れたCFDラインナップ

    HFM(旧HotForex)は2010年設立のグローバルブローカーで、CySECやFSCAなど複数のライセンスを保有しています。MT5を使えば個別株846銘柄+ETF34銘柄の取引が可能で、株価指数・商品と合わせたバランスの良いCFDラインナップが特徴です。

    HFM CFD取引条件
    CFD総銘柄数950銘柄以上(MT5利用時)
    株価指数12銘柄(US30, UK100, GER40, JP225など)
    貴金属5銘柄(ゴールド, シルバー, パラジウム, プラチナ, 銅)
    エネルギー3銘柄(WTI原油, ブレント原油, 天然ガス)
    ソフトコモディティ6銘柄(コーヒー, ココア, コットンなど)
    個別株MT4:96銘柄 / MT5:846銘柄
    ETF34銘柄
    株価指数レバレッジ最大200倍
    口座開設ボーナス15,000円(期間限定キャンペーン)
    日本語サポートライブチャット・メール対応
    CFD銘柄数
    4/5
    スプレッド
    3.5/5
    レバレッジ
    3.5/5
    日本語サポート
    4.5/5
    信頼性
    4.5/5
    メリット
    • MT5なら個別株846銘柄+ETF34銘柄と充実のラインナップ
    • ソフトコモディティ(コーヒー・ココアなど)6銘柄に対応
    • 複数の一流ライセンスによる高い信頼性
    • 口座開設ボーナス15,000円でCFDを体験可能
    • HFMアプリで外出先からもCFD取引が可能
    デメリット
    • MT4では個別株が96銘柄に限定される
    • 株価指数のレバレッジは最大200倍とやや控えめ
    • 口座開設ボーナスは期間限定のため常時利用できない場合がある

    第5位:Exness — ゴールド・株価指数の低コスト取引に特化

    Exnessは2008年設立の大手ブローカーで、FCAやCySECなどの一流ライセンスを保有しています。CFD銘柄数は200銘柄以上と控えめですが、ゴールドや株価指数のスプレッドが業界最狭水準です。特にゴールドの最大レバレッジ2,000倍は他社を圧倒しており、ゴールド取引に特化したトレーダーにとって最強の選択肢です。

    Exness CFD取引条件
    CFD総銘柄数200銘柄以上
    株価指数10銘柄(US30, US500, JP225, UK100など)
    貴金属・エネルギー18銘柄(ゴールド, シルバー, 原油, 天然ガスなど)
    個別株90銘柄以上(米国株中心)
    ゴールドレバレッジ最大2,000倍
    株価指数レバレッジ最大400倍
    ゴールドスプレッド0.5pips〜(Raw Spread口座)
    スワップフリーゴールド・株価指数の一部銘柄で対応
    口座開設ボーナスなし
    日本語サポートライブチャット・メール対応
    CFD銘柄数
    2.5/5
    スプレッド
    5/5
    レバレッジ
    5/5
    日本語サポート
    4/5
    信頼性
    5/5
    メリット
    • ゴールドのスプレッドが業界最狭水準
    • ゴールドの最大レバレッジ2,000倍は業界トップ
    • FCA・CySECなど一流ライセンス保有で信頼性が高い
    • 即時出金対応で資金の引き出しが速い
    • スワップフリー対応でゴールドの長期保有にも有利
    デメリット
    • CFD銘柄数が200銘柄以上と他社に比べて少ない
    • 個別株は90銘柄程度で選択肢が限られる
    • 口座開設ボーナスや入金ボーナスがない
    • ETFの取り扱いがない

    CFDレバレッジ比較 — カテゴリ別の最大レバレッジ一覧

    海外FXのCFD取引では、商品カテゴリによってレバレッジが異なります。同じ業者でも、FXは1,000倍だけど株価指数は200倍、個別株は20倍というように設定されています。ここでは主要5社のCFDレバレッジをカテゴリ別に比較します。

    業者名FX株価指数ゴールド原油個別株
    IC Markets最大1,000倍最大200倍最大1,000倍最大100倍最大20倍
    XMTrading最大1,000倍最大500倍最大1,000倍最大200倍最大20倍
    Vantage Trading最大2,000倍最大200倍最大1,000倍最大100倍最大20倍
    HFM最大2,000倍最大200倍最大2,000倍最大200倍最大14倍
    Exness無制限最大400倍最大2,000倍最大200倍最大20倍
    レバレッジ比較の注目ポイント
    1. 株価指数レバレッジNo.1はXMTrading(最大500倍)。日経225やS&P500をハイレバで取引したいなら最適
    2. ゴールドレバレッジNo.1はExnessとHFM(最大2,000倍)。少額資金でもゴールドの値動きを大きく狙える
    3. 個別株のレバレッジはどの業者も14〜20倍と控えめ。これはボラティリティの高さを考慮した設定
    4. レバレッジが高い=有利とは限らない。資金管理とセットで考えることが重要
    リラ(wonder)リラ

    レバレッジって高ければ高いほどいいの?

    ポンド先輩(normal)ポンド先輩

    高いレバレッジは少ない証拠金で大きなポジションを持てるメリットがあるけど、その分損失も大きくなる。CFD初心者はレバレッジ50〜100倍程度から始めるのがおすすめだよ。

    CFDスプレッド比較 — 主要銘柄の取引コスト

    CFD取引のコストはスプレッド取引手数料の2つで決まります。スプレッドは業者・口座タイプ・時間帯によって変動しますが、編集部が主要時間帯に実測した代表的なスプレッドを比較します。

    主要CFD銘柄スプレッド比較表

    銘柄IC Markets(Raw)XMTrading(KIWAMI極)Vantage(Raw ECN)HFM(Pro)Exness(Raw)
    ゴールド(XAUUSD)0.5〜1.5pips1.3〜2.0pips1.0〜2.0pips1.5〜2.5pips0.5〜1.2pips
    S&P500(US500)0.4pt〜0.5pt〜0.5pt〜0.6pt〜0.6pt〜
    日経225(JP225)7pt〜6pt〜8pt〜8pt〜7pt〜
    NYダウ(US30)1.0pt〜2.0pt〜1.5pt〜2.0pt〜1.5pt〜
    WTI原油0.03pt〜0.03pt〜0.04pt〜0.04pt〜0.03pt〜
    Apple株(AAPL)0.02ドル〜0.15ドル〜0.04ドル〜0.05ドル〜0.08ドル〜
    スプレッドの注意事項

    上記のスプレッドは2026年3月の主要取引時間帯(日本時間21時〜翌2時頃)に実測した参考値です。経済指標発表時やマーケットオープン直後はスプレッドが大幅に拡大する場合があります。Raw/ECN口座のスプレッドには別途取引手数料(片道$2.5〜$3.5/ロット程度)が発生します。

    取引手数料の比較

    CFD取引のコストはスプレッドだけではありません。口座タイプによって別途取引手数料が発生する場合があります。

    業者名口座タイプ取引手数料備考
    IC MarketsRaw Spread口座片道$3.5/ロットスプレッド+手数料の合計コストは最安水準
    XMTradingKIWAMI極口座無料スプレッドのみで取引可能。ゴールドはスワップフリー
    XMTradingZero口座片道$5/ロットスプレッドは狭いが手数料が高め
    Vantage TradingRaw ECN口座片道$3/ロット手数料はIC Marketsより安い
    HFMPro口座無料スプレッドのみで取引可能
    ExnessRaw Spread口座片道$3.5/ロットゴールドの合計コストは最安水準
    リラ(normal)リラ

    手数料無料の口座とスプレッドが狭い口座、どっちがお得なの?

    ポンド先輩(normal)ポンド先輩

    「スプレッド+手数料」の合計コストで比較するのが正解だ。例えばXMのKIWAMI極口座は手数料無料だけどスプレッドがやや広い。IC MarketsのRaw口座はスプレッドが狭い代わりに手数料がかかる。合計で安い方を選ぶのがポイントだよ。

    CFDポートフォリオ分散戦略 — 1つの口座で実現する方法

    CFD取引の最大の魅力は、1つの口座でFX・株価指数・商品・個別株まで取引できること。この利点を活かして、効率的にポートフォリオを分散する戦略を解説します。

    CFDポートフォリオの基本モデル

    CFD初心者が分散投資を始めるなら、以下の3ステップで段階的に投資先を広げていくのがおすすめです。

    CFDポートフォリオ構築の3ステップ
    1
    ステップ1:FX+ゴールドから始める

    まずはFX通貨ペアとゴールド(XAUUSD)の2つから始めましょう。ゴールドは有事の避難先として機能し、FXと逆の値動きをすることが多いため、リスク分散効果があります。

    2
    ステップ2:株価指数を追加する

    慣れてきたら日経225やS&P500などの株価指数を追加します。株価指数は個別株リスクがなく、市場全体のトレンドに乗れるため、CFD初心者にも取り扱いやすい銘柄です。

    3
    ステップ3:個別株・商品で分散を強化

    十分な経験を積んだら、AppleやTeslaなどの個別株、原油や天然ガスなどの商品CFDを追加。複数の資産クラスに分散することで、1つの市場の暴落リスクを軽減できます。

    目的別おすすめ業者マッチング

    投資スタイルによって最適な業者は異なります。以下のマッチングを参考にしてください。

    投資目的おすすめ業者理由
    ゴールドのスキャルピングExnessゴールドのスプレッドが最狭&レバレッジ2,000倍
    株価指数のデイトレードXMTrading株価指数レバレッジ最大500倍&日本語サポート完備
    個別株の中長期投資IC Markets2,100銘柄以上から選べる&低スプレッド
    ETF含む分散投資Vantage TradingETF50銘柄以上に対応する数少ない業者
    CFD初心者の入門XMTradingボーナス13,000円でリスクゼロ体験&日本語対応
    XMTradingでCFD取引を始める(無料)\ 口座開設ボーナス13,000円でリスクゼロ体験 /

    CFD取引を始める手順【3ステップ】

    海外FXでCFD取引を始める手順は非常にシンプルです。ここではXMTradingを例に、口座開設からCFD取引開始までの流れを解説します。

    CFD取引開始の3ステップ(XMTradingの場合)
    1
    口座開設+本人確認(約5分)

    XMTrading公式サイトから口座を開設します。CFD取引もFXと同じ口座で可能です。KIWAMI極口座を選ぶと、ゴールドのスワップフリー+低スプレッドで取引できます。本人確認書類を提出すると、口座開設ボーナス13,000円が自動反映されます。

    2
    MT4/MT5をインストール

    取引プラットフォーム(MT4またはMT5)をインストールします。個別株CFDを取引したい場合はMT5を選択してください。MT4では個別株の一部が取引できない場合があります。

    3
    CFD銘柄を選んで取引開始

    MT5の銘柄リストからCFD銘柄を追加し、チャートを表示して取引を開始します。まずはボーナスの13,000円を使って、ゴールドや日経225などの定番銘柄で練習するのがおすすめです。

    CFD取引の注意点

    CFD銘柄にはそれぞれ固有の取引時間があります。例えば株価指数は対象市場の営業時間に準じ、日経225は日本市場の取引時間、NYダウは米国市場の取引時間が基準です。取引時間外は注文が執行されませんので、各銘柄の取引時間を事前に確認してください。また、CFD銘柄には配当調整額限月(先物の満期日)が設定されているものがあるため、保有期間にも注意が必要です。

    よくある質問(FAQ)

    海外FXのCFD取引について、読者の方から特に多く寄せられる質問をまとめました。

    CFD取引で投資の幅を広げよう
    • IC Marketsなら2,250銘柄以上のCFDを1つの口座で取引可能
    • XMTradingなら口座開設ボーナス13,000円でCFD取引を無料体験
    • 海外FXのCFDは株価指数最大500倍・ゴールド最大2,000倍のハイレバ
    • FX・株価指数・商品・個別株を同一口座で管理してポートフォリオを分散
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